そうすると、この法律が成立するまでに結論出ますか、検討中というが。
そうすると、この法律が成立するまでに結論出ますか、検討中というが。
さっきから自民党とか社会党というお話が出るのですが、これは僕は迷惑な話だと思うのですよ。そういうことは関係ないですよ。そういうことが考慮されておるということであれば私も了解しますけれども、別に社会党は了解しているということはないということを、了解するとかしないとかいうことはないということを、はっきり言っておきます。 大体の私のお尋ねしたいこと、思っておったことは以上です。で、先ほど質問の中にも述べましたように、従業員に対する退職手当ですか、これはひとつ誠意をもって、きょうの答弁にもありましたが、やってもらいたいということを要望して、質問を終わります。
この姫路港における最近の輸出入が非常に増加している、そのために事務取り扱い件数が飛躍的に大きくなっておる、こういうお話でございます。どういうふうな傾向にあるのか、その内容を説明願いたい。
ちょっと人数の点をもう一ぺん……。
それで、この税関支署に昇格するということになると、税関の業務に従事する人たちはどれぐらいふえるのですか。
そういう建物はできているのですか。支署の拡張でですね。
よくこういうことに便乗して、地元負担で事務所を拡張したりなんかよくやることがあるのですがね。そういうことはないわけですね。
計画はないにしても、それは計画はないと思うのですが、そういうことが実際によく行なわれるのではないかと思います。この間も岡山の水島の問題で質問したかったのですが、総合的なビルが建って、それを使うのだ。これはかなり地元負担があるのではないかと思って、私聞くのを忘れたのですが、こういうことがしばしばあって、いわゆる税外負担で相当問題になっていると思いますが、いろいろな問題を合わせると大きな額になりますね。こういう、事務所が拡張するということになると、地元に負担を押しつけると、こういうことが間々ありますが、そういうことはないですか。
なければけっこうですが、その次に倉敷出張所を作る、こういう問題ですが、そこでひとつお尋ねしておきたいことは、いわゆる物納をされた財産ですね、これが今まで処理されないでだいぶたちますね。終戦後十七年かたちますね。土地等はいいとしても、物納の内容はどういうものか知りませんが、工場とか、あるいは設備とか、そういうものもあるのではないかと思いますがね。これらは、こんな長い間処理されないであるということは不経済な話じゃないですか。その点。
資料要求ですが、産投会計に関連して、ガリオア、エロアの関係資料を出してもらいたい。これは衆議院の予算委員会でも出しておりますが、これを出してもらいたい。それから、もう一つは、租税特別措置法による減税の二十七年度の推定額、租税特別措置法の減税額の一覧表、これはできれば国税分と、今まで国税の分だけ出してもらったのですが、国税に見合う地方税の分も、この際調査して出してもらいたい。この二つの資料を要求しておきます。委員長のほうでひとつ取り計らいを願います。
政府委員はどなた……。
それでは、保険業法の一部を改正する法律案に関連して若干の質質問をいたします。 初めに、現在日本の船舶保有雄、どれくらいになっているのか、説明を願いたいと思います。
その中でいわゆる新鋭船、新しい船と、いわゆる老朽船といわれていたようなもの、どういう割合になっていますか。
非常にばく然とした今の答弁であります。これは私は答弁としては工合が悪いと思う。なぜかというと、この法案の提案理由は、老朽船等劣悪な船舶が少なくなってきている、だから、こういう改正をする必要があるんだという、これが改正のおもな理由になっている。それについて全然、その劣悪な船がどれくらいの割合を示しているのか、単に半分以上というようなことでは、実際この法案がどうして提出されたか、その理由を理解しにくいのですが、どうなんですか。
それで、戦標船とか、それから老朽船、そういう船が全体の日本の保有船舶の中でどれくらいの割合を示しておるかということは、これは数字をもって提出してもらいたいと思います。
なお、一般的なことを聞いておきたいと思うのですが、船舶保険の現況について大体の説明をしてもらいたいと思います。
損害率の問題ですが、私のところにある資料と、今お話しになった損害率との間に相当な開きがあるように思うのです。もう一度三十五年度においてどの程度の損害率か、おっしゃっていただきたいと思います。
私のところにある資料では、三十三年は六五%、三十四年は七六%、それから三十五年は六一%、大体そういうふうになっているのですが、だいぶ開きが大きいようですがね。
いや、そうじゃなしに、私の今言った数字は、元受事業における損害率の数字を言っているわけなんです。正味についての数字ではないのですけれどもね。
そのうち海外に再保険をかけている。それの状況はどういうふうでございますか。