もう一つの問題は、これは国民年金法の内容、その法案の審議で十分質疑したらいい問題かもしれませんが、六十五才から年金を支払う。一般の公務員等の年金は五十五才ですね。そういう関連はどういうふうに検討されたのか、それが一つ。 それから、掛金が二十才から三十四才までは百円、三十五才から五十九才までは百五十円というようになっている、こういうふうに思うのですが、これで私らの方で計算すると、年利五分五厘の復利で計算しますと、大体六十五才からもらうのですから、それまでの計算をしますと二十六万円くらいになるのです。それを六十五才からもらう。実際にそれならどれくらいもらえるかという問題になるわけですが、私の調べたところでは、日本の平均寿命は大体男子
