よろしいです。
よろしいです。
私も非常に、今日はそのほかの法案説明もなさる予定のようですがね。今日は、大臣が出られるかどうか疑問に思っておったのです。少くとも提案理由の説明は、原則として大臣がすべきということは、これは常識ですよ。それはまあやむを得さる場合、それは、政務次官がかわっておやりになることについては、別に異議は申しませんが、しかし、そのほかにも今日は法案の説明があるようですがね。これ、大臣が出られるのかどうかですね。私は、やっぱりこの原則は、提案理由の説明というような重要な問題については、これは、委員会には、大臣が出席されて説明なさるのが私は当然だと思うのですがね。こういうことが確認されておって、今日はやむを得ないからこうなったんだというなら、若干の了
私は日本社会党を代表いたしまして、岸総理の所信表明に対し、若干の質問をいたしたいと存じます。 第一の問題は、政権移動に対する岸内閣の見解についてであります。社会党は、一昨日、党声明を発表いたしまして、われわれの見解を明らかにいたしておるのでありまするが、その眼目とするところは、岸内閣は選挙管理内閣である、すみやかに国会を解散して信を国民に問うべきである、このように申しておるのであります。政権の移動は、総選挙によって国民の総意に基いて決せられなければならない、このことは民主政治の原則であります。このきわめて明白な事柄が、保守党内閣によってじゅうりんされてきたことは、われわれの最も遺憾とするところであります。(拍手) 岸総理は、
私はこの際、運輸大臣に若干お尋ねしたいのですが、先ほど運輸大臣は、民衆駅に対する御意見を若干お述べにたりました。その中に、その地方の交通経済等に稗益するならば、民衆駅を認めた方がいいのじゃないか、こういう御意見でございます。そこで池袋の問題と関連して見解をただしておきたいと思うのですが、これはあとで国鉄当局に対する質問との関連もあるので、ぜひ運輸大臣の御意見を伺っておきたいと思うのですが、池袋に百貨店を作る、そのことが、先ほどお述べになった、その地方の交通経済に稗益するかどうか、そういう点の見解を伺っておきたいと思います。
私のお尋ねしておるのは、過去にできた事柄ではあるけれども、今日から考えて、あすこに国鉄が民間に対して百貨店を作るということを許したわけですね。そのことがいいか悪いか、今から言ってもしょうがないじゃないかというふうな御意見のようですが、しかし、一般的な原則としては、交通経済に稗益するならよかろう、今後そういう方針でおやりになるそうですが、しかし池袋の問題について、今から考えて、あすこに百貨店を作らせることが、先ほどの御意見に合致するものであるのかどうか。私はそれを取りやめてくれとかどうしてくれとかいう質問をしているわけじゃない。今起ったあのことについて、運輸大臣として今から考えて、その地方に稗益するものであるのかどうか、その見解を一つ
ちょっと確かめておきたい。この許可に当って国鉄の当局あるいは運輸省、これとは連絡とかあるいは協議はしない、こういうふうにはっきりとってよろしいですか。
この問題については相当私は質問したい点があるのです。だから後日にして一応……。
私は、通産省が許可するに際して、運輸省並びに国鉄当局と協議しなかったという点に関連して一、二お尋ねをしたい。そのお尋ねをする前提として国鉄の方に質問をいたします。私どもに配られた資料の中に、「昭和二十七年七月一日、池袋東口本屋改築に対する承認条件」というのがあります。この承認条件でここに建物を作ることを承認せられたんだろうと思うんですが、このときにこの建物は百貨店に使われるんだということがはっきりしておったかどうか、そういうことがよく相談されて承認されたかどうか、それが一つと、この昭和二十七年七月一日の承認条件、それが三十年十一月四日に改訂されております。そのほかに何も会社とのいわゆる契約といいますか、そういうものはないのかどうか、
いや、そうでなしに……、それで、昭和二十七年七月一日にこの建物を建てることについて承認をしておられるわけですが、そのときすでに中身は百貨店であったと、そういうことを了解しておったという答弁、これは私は、今までの質疑の経過をよく知りませんので、私自身よく調べてみたいと思います。ただ私がお尋ねしたいのは通産当局です。先ほど久保委員の質問に対して、通産省は何でも一万一千平方メートルの分を許可した、それは地下一階、地上五階だ、こういう説明のように私は聞いたんですが、そうですが。
地下中二階からですか。(高田なほ子君「そんなことはない。資料表に書いてある、地下一階じゃないですか」と述ぶ)さっきは地下一階という説明だった。これは速記録に載っておりますよ。間違わないようにしていただきたい。
そこで私は非常に疑問を持ってくるのは、国鉄と会社と契約されたその契約書あるいは承認書には、一階、地下一階、中二階ですか、とにかく一階以下は全部国鉄が使うと、こう書いてある、そういうふろに伺ったのですが、違いますか。「地下2階、地下中2階、地下1階、1階及び中2階は工事しゅん功と同時に国鉄の所有とし、2階以上は会社の財産とする。」、こういうことがあるわけであります。私はこれを見ると、一階以下は国鉄の所有になるのだ、これが私の読み違いであれば指摘してもらいたいと思うのですが、二階以上は会社の財産になる、こういう承認のもとでこの建築が進められてきているわけなんです。で、今通産省の説明を聞くと、地下一階にも地下中二階にも相当広い部分これは許
国鉄の答弁を。
そうすると、国有財産のしかも相当な部分をその百貨店側に賃貸をする、こういうことですか。
そうすると、国有財産になった部分を会社に対して貸与する、その場合に地下一階、二階は、今経営しようとしている百貨店の経営主に無償で貸すのだ、こういうことですか。
これは全く新しいことを聞いたわけなんだが……。
それでは国鉄財産を民間会社に貸与するときの契約書ですね、どういう契約書が結ばれたか、これは当委員会に至急に出してもらいたい。
一七八七……。
会社に貸すのは全部で三百七十二しかないのに、百貨店に七百六十九も使うというのか。
だから連絡も協議もしないでやっているからそんなことになる。そんな場所がどこにあるのか。通産省の答弁だ。
そんな無責任なことはないですよ、調べればわかるという。これは決算委員会で質問しているのですよ。