それは時間の余裕を与えてもいいけれども……。
それは時間の余裕を与えてもいいけれども……。
それでは念のために尋ておきますが、この百貨店として使用許可した分の中には階段も入っているというお話でしたね。それではその階段の坪数をここで聞いておきたいと思いますが、Bの中の2ですね。地下中の2階の千六百九十四平方メートルの中に階段の面積は幾らありますか。
それではこの点は明らかにしておいていただきたいと思うのです。たとえば一階ですね、一階は国鉄が使う部分が大部分ですよ、これは。そういう場合に全部の階段もやつぱし百貨店の中に入るのですか、あなたの方で計算されるのですから、その使用する割合によって階段の面積を算出されるのですか。その点を言って下さい。
これは一階の場合を聞いているのです。
階段を全部百貨店の売場として計算しているのですか。
一階というと、これは下から上ってくるだけじゃないと思うのですがね。それは地階から一階に上ってくる階段も指しているのですか。
そこをはっきりしておいて下さいよ。二階の店舗の面積は一階から二階へ上る階段の面積が計算されるのだと思いますが、そこで一階の分はどこの階段が計算されるのか、一階の分は二階に上る分を計算し、地階から上る分も二つとも一緒に計算されるのですか、一階は。
それは一階から二階へ上る階段……。
一階から二階へ上る、それは一ヵ所ですか。
ただいまの質問に関連して私もお尋ねしたいのですが、先ほど阿具根委員の質問に対して専売当局の答弁がありました。私はその答弁は非常に不満なんですが、答弁の内容は。繰り返すまでもないことですが、一般用といいますか、下級用のたばこの需要ですね。それを満たすのに生産が、それに応ずるだけの生産がないのだ、こういう話だった。現状はそういう現状であるとしても、これはやはり、それだけ下級たばこの需要が多ければ、専売公社としてはその需要に応ずるようにやはり生産をしていくべきだと思うのですね。ところが先ほどの説明では、なかなかそういうふうに切りかえることができないのだ、こういう説明だったのです。それではたばこ政策というものは、私はどういうふうに立てておら
私の質問は、誤解があってはならぬと思うのですがね。私は今の説明では、昭和二十八年を境として上級たばこの需要が減って、下級たばこの需要が非常にふえてきた、こういうお話、それはその通りであろうと思いますが、それはやはり下級たばこの品質が相当改善されたという結果から私はきているんじゃないかと思うのですね。これはお聞きしたい点ですが、私はそういうふうに感じておるのですが、この政策は私は非常によい政策だと思うのですよ。下級たばこの品質を改善する、それから私どもが言っている点は、下級たばこの品質をできるだけ向上していくということを忘れてはならぬと思うのですね。そういうことを考えながらやはり需要を満たすと、こういう方針で将来いくべきだと、そうでな
この際ちょっと要求しておきます。 この批難事項の第二項ですが、まだ結論が出ておらない、早急にその結論を出したい、こういうお話、これは委員長にも要望しておきたいのですが、公社としての解決案が出たら、当委員会に文書で報告してもらいたいということが第一点。 それからたばこの問題についていろいろ質疑をいたしましたが、いわゆるたばこの生産計画、昭和三十二年度のこれは種目別に一つ当委員会に報告をしてもらいたい、三十二年度、三十三年度等の計画があれば。先ほど問題になっておったような下級たばこがどういうふうに増産されるか、こういうことを若干見たいと思いますので、昭和二十八年度ごろから——二十八年度はどのくらいの生産か、各種目について二十九年
そのことに関連して。何メートルくらいのところから撃ったのですか。
それは前から撃ったのですか、うしろから撃ったのですか。
そうすると坂井さんが逃げて行くところをうしろから撃った、その距離は四、五間だと、こういうことになるのですか。
今のお話では二発撃たれておるようですが、二発とも同一人が撃っておるわけですか。
私はこれは新聞で見たのですが、第一騎兵連隊ですか、の司令官が何か談話を発表しておるように新聞記事に出ておりました。それによると、空に向けて撃ったのだというようなことが新聞に載っておりましたのですが、そういう発表があったのですか。
その目撃者である小野関さんというのは、一緒にたま拾いに行っておった人でございますか。
そうするとこういうことになりますね。一発は小野関さんに向けて撃たれた。他の一発は坂井さんに向けて撃たれたということははっきりしておるわけなんでございますね。
私はしろうとでよくわかりませんが、そういう事実の認定ですね、これは現場検証というのが必要だろうと思うのですがね。そういうことはもう済んでおるのですか。