五十六条の二とそれから附則の最後でございます。御存じのように自衛隊に関する法律は、政府は今提案いたしておりますけれども、これが必ずしもその通りになるかどうかということははつきりいたしませんので、一応政府の建前として、自衛隊と防衛庁というものを作るということになつておりますので、本文をそういたしました。若しそれが今国会中に成立しないというようなことがございました場合には平仄が合いませんので、一番附則の最後の所で「防衛庁の設置に関する法律が制定施行される日の前日までの間は、航空法第五十六条の二第一項中「自衛隊」とあるのは「保安庁と、同条第五項から第七項までの規定中「防衛庁長官」とあるのは「保安庁長官」と読み替えるものとする。」、こういう
