説明書に提出してございますような数字を予定しておるわけでございます。この数字を想定するにあたりましては、国際線の伸びぐあい、それから国内線の回数の増加というようなものを一応想定いたしまして、現在の必要数、将来の増加数、それから減耗率を考えましてつくりました次第でございます。将来の計画につきましても、いろいろ考え方があるわけでありますが、何分にも来年度の予算が非常に圧縮されたわけでございますから、計画を下目にいたしまして、現在ここに提出したような計画になつておるのでございます。その中で、既経験者の再訓練を五十人とお示ししてあるわけでございますが、これは数千時間飛んで来ております既経験者に対しまして、新しい航法、計器によります航法を教え
