もともと国立学校である工業高等専門学校を設置するにつきまして、予算上も土地の取得代金に相当すべきものを盛ってないということ、それ自体の御批判は別途あり得ると思いますけれども、そういう地元でもって寄付してもらう前提のもとに国としても地元との契約、約束に従ってスタート・ラインを引いて出発をして今日に来ております。で、その地元の協力団体の責任においてせっかく、そういう問題がありましょうとも、折衝し、解決に努力しておる状態であろうかと思うわけでございまして、直接国の立場でその関係に立ち入ってかれこれ処置をするという段階ではないという意味において、直接存じないと申し上げておることであります。これは国が無責任であるという問題とは違うと心得えてお
