数を一々当たったわけではむろんございません。専門的に教育のことについて内示をしてくれるのは教育課長であります。教育課長にその質問を発した、その回答として、数をどうこういうことではむろんございませんけれども、生徒会の決議に従ってレクリエーションというものが行なわれておった、その状態がこの状態であります、困ったことですがということを言ってくれたことに根拠を置いて申しておるのでありまして、数がどれだけあって、何月何日に、どれだけのレクリェーションが行なわれてなどということを調べたわけではむろんございません。当時の一種の雰囲気として、全般的に自信喪失的なムードであったことも確かであります。そのことは、何も児童、生徒を誹謗し、当時の教員を誹謗
