もちろんそのことを含めてのことでございます。
もちろんそのことを含めてのことでございます。
ただいまお話しの件は、交通安全協会を通じてやったほうが適切かと思います。何がしかの国の補助は出しておるのでございますが、国のほうからも、要すればもうちょっと手厚い援助を与えながらやっていくのが適当かと心得ます。
お答え申し上げます。 酒を飲んだらハンドルを握るなということの徹底することをねらっております。罰則がない部分があるということは、要するに、酒を飲んでは運転できないという常識を定着させることをねらっておるのでありまして、それなりの効果はあろうかと思います。
お説のとおり、経済成長と同時に過疎・過密問題を引き起こし、おまけに自動車は続々ふえる。交通戦争の時代であることはたしかであります。この問題は、官庁関係にとりましても、警察のみならず、運輸省、建設省と、道路施設の整備、道路交通安全施設整備等多岐にわたっております。とにかく国民総ぐるみでやらなければ対策が立たないというくらいのことでありますから、その覚悟のもとに全力を尽くして対策を講じていくほかにはないと存じます。 それから警察の予算のことを指摘されましたが、なるほど国費の支弁分は少のうございますが、自治体警察でございますから、大部分は地方費でまかなっておるわけでございます。その詳細につきましては、要すれば政府委員からお答え申します
ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に沿って万遺憾なきを期したいと存じます。
エカフェ域内諸国は、アジア統計研修所をわが国に設置することを希望し、わが国としても、国際的な技術協力を進める見地から有意義と考えまして、研修所のわが国への誘致の希望を表明したのであります。その結果、昭和四十二年の第二十三回エカフェ総会においてわが国への設置が決定されました。国連の協力を得て今回わが国に設置されるようになった次第であります。
政府委員からお答えさせます。
事実上そういうこともあろうかと思いますが、あくまでもエカフェの地域内における、アジア地域内における高度の統計技術を普及するという主目的に従って行動しますから、実際上の弊害はなかろうかと思います。
それはよくわかりませんが、率直に申して、その趣旨のとおりに受けとめておるものと思います。
まあ岩間さん一流の……。
勘ぐりをもって御指摘になれば、いろいろ言い方があると思いますが、私どもは、看板どおりの効果をあげ得るものと考えております。
政府委員からお答え申し上げます。
お話は御指摘のとおりでございます。今後はそういう手違いのないようにいたしたいと思います。
政府における電子計算機の利用の伸展に伴ない、各省庁間並びに自治体における利用上の相互関連が高まり、機種が相違していることによって利用上の不便が生じていることが予想されます。政府におきましては、昭和四十三年八月三十日閣議決定で、政府における電子計算機利用の今後の方策についてということで、利用の総合調整をはかるため、可能な範囲で導入機種の統一につとめるとともに、データ交換のための装置及びその方法、磁気テープの規格の統一等の検討を行なっているのであります。
電子計算機の操作、管理につきましては、機械の修理及び調整の必要から、電子計算機メーカー等との間に保守契約を結んで、必要に応じて行政機関への補修員の立ち入り及び派遣が行なわれております。これは経過的に公務員として習熟しまするまではやむを得ない措置かと思いますので、公務員制度上適当であるかどうかということとは別問題に考えざるを得ない問題かと心得ます。
政府委員より答弁させます。
電子計算機の保守要員の行政機関への立ち入り、もしくは派遣につきましては、先ほど申し上げましたとおり専門技術的な立場から機械の修理及び調整について派遣されておるものでございまして、定員の五%削減と直接結びつかない、当分の間やむを得ざる問題かと心得ます。
政治判断から生まれ出た課題であるとは思いますけれども、実施するにあたりましては、まあ特殊法人といえども出血整理をしないという一般的な御要望はやはりかぶってくる関係もございまして、実施の時期についてなかなか容易でないものがございます。政治判断から結論的なことを申しましても、その実施のためには時間がかかるということを申し上げさしていただきます。
政府委員からお答えいたします。
検討さしていただきます。