検討をさせていただきます。
検討をさせていただきます。
警察としましては、金浦空港に着陸の指示などをしたことはございません。「よど」号が金浦飛行場に着陸しましたことについては、警察は一切関知していないのであります。当日は、午前八時過ぎに、警備局長から事案発生の報告を受けましたが、その際にも、人命の安全を第一とし、もし板付空港に着陸したならば、あらゆる手段を尽くして発進を阻止し、乗客の安全、救出につとめることを事案処理の方針とすることを打ち合わせ、その趣旨を警備局長から現地の福岡県警察本部長に伝えるよう指示したところであります。その後も警備局長には再三発進を阻止することについて念を押していたわけでありますが、犯人脅迫のため二十三人の乗客を救出し得たのみで、突然の発進により、板付空港から飛び
ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故の防止をはかり、その他交通の安全と円滑をはかるため、酒気帯び運転に関する規制及び罰則を強化し、悪質な運転者の運転免許の取り消し後の欠格期間を延長することができることとし、並びに少年に対し交通反則通告制度を適用するとともに、都市交通規制のための規定を整備し、交通巡視員の制度を新設すること等をその内容としております。 以下、各項目ごとに御説明いたします。 第一は、悪質事犯の排除の徹底をはかるための規定の整備であります。 その一は、酒気帯び運転に関
政府委員にお答えいたさせます。
赤軍派の財政実態については鋭意究明中でございますが、その内容は明らかではございません。しかしながら、主たる財源としては、一応赤軍派の構成員や支持者からの個人カンパ、機関紙類の売り上げ金、政治集会における入場料などであると推定されます。赤軍活動家の中には、割り当てのカンパを消化するためにアルバイトをしたり、親の金を持ち出したりする者もあると聞いております。大阪府警察では、大阪の桃山学院大学の教授ら約十人が合計約三万四千円を赤軍派にカンパしたとの情報を得たので、四月二日カンパした一人と思われる同大学学長事務取り扱い竹内氏に事情を聞いたところ、同氏は、昨年秋ごろ同氏のゼミの学生に対し額は忘れたがカンパに応じたことはある、その学生が赤軍派で
昨年、電子計算機の政府部内における利用の高度化をはかるという題目で閣議決定をいたしまして、調整機能を発揮する意味においてこの問題に取り組んでおりますが、それに関連して七省庁の関係者の会議を開いたりして、検討を加えておる段階でございます。 なお詳しくは政府委員から申し上げます。
お答え申します。 大体そのとおりでございます。
特別の考えは持っておりません。
行政監理委員の六名の方が意見を発表されまして、その問題は、行政管理庁側と申しますか、事務当局執行部と十分の連絡をとって出された意見ではございませんで、民間有識者としての立場から意見を発表されたものであります。ですけれども、一種の示唆を与える意味合いにおいての御意見かと心得えまして、直ちに、これを受けとめて目下検討中でございます。
臨調答申のことでございましょうか……。昭和四十二年度において郵便募金管理会、魚価安定基金、愛知用水公団、日本てん菜振興会、北海道地下資源開発株式会社、東北開発株式会社、日本蚕糸事業公団の七法人についてその措置方針を決定して、それぞれ所要の措置を講じているところであります。また、原子燃料公社、鉄道建設公団、農地開発機械公団の三法人について、それぞれ答申の趣旨に沿った方策を講じておるところであります。なおこのほか、医療金融公庫、森林開発公団等八法人については、それぞれ種々の問題がございまして、具体的結論を得るに至っておりませんが、なお慎重に検討する方針でございます。
政府委員をして答弁させていただきます。
お答え申し上げます。 もちろん行政管理庁長官が委員長をいたしておりますその行政監理委員会の意見が具申されたということは、お説のとおりでございます。御承知のとおり執行部として関与してそれなりに具体的な意見を添えて意見が出されたものと心得ます。その具体的な取り扱いにつきましては、政府委員から申し上げます。
お説のとおり、あるべきものと心得ます。
その点は御指摘のとおりだと思います。そこで、なるべくすみやかにできるものはできる、できないものはできないという結論を急ぎたいと思います。
それはおことばでありますが、期限を切って申し上げる段階にはございません、極力急いでいたします。
それはいまも申しましたとおり、相手のある課題でございますし、一方的に断定してはかり得ない事情がございますから、その辺は御推察を願います。
極力その努力をいたします。
理想を申し上げれば、行政需要の消長に応じて文字どおり新規の機構をつくったり、古いので無用になったものはこれを解消したりということであると思います。 ただ、現実は、言うはやすく行なうは難しと申しますか、ということができませんために、スクラップ・アンド・ビルド方式の方策で臨んだりいたしておるわけです。 情報処理の問題についても、事業団でどうだということがありましても、極力防戦これつとめたような次第でありまして、変則的な機構になったわけでございます。 問題は、冒頭に申し上げたとおり、極力行政需要にマッチした行政機構をつくるということに尽きるかと思います。そのやり方についてももっと検討をしなければならぬと思いますが、御指摘の事柄
昨日の新聞に載ったことを特に指摘しての御発言かと思いますが、まことに申しわけないことをしました。恐縮千万に存じます。警察が道交法の改正をもくろみまして、飲酒運転はすべて違法であるということに前提を置きましての厳重な取り締まりをしようとするやさきでもありまするし、重々恐縮に存じます。再びこういうことが起こらないように注意を喚起したいと存じます。あの事件にかかわりを持ちました運転手は警察庁の職員でありましたことに特に責任を感ずるわけでありますが、気の毒ながら即日懲戒免職をいたしました。今後えりを正して、こういうことのないように注意をしなければと思っておる次第であります。
一般的に士気が弛緩しているとも思いませんけれども、交通安全週間の壁頭にあたりまして、皮肉にもこういう事件が起こりましたことを重々恐縮に存じます。綱紀を一そう引き締めまして、こういうことのないようにつとめたいと存じます。