お示しのような世界の大勢と申しますか、それがそういうふうになりました暁においてどうするかということは話が別かと思います。本土全体が現行制度のもとに動いておる。沖繩復帰に備えて本土をむしろ沖繩並みに変えるということは、あまりにも犠牲が大き過ぎて時期的にはいかがか。将来の問題としては検討を要することかと思いますが、一応先刻お答えしたように思います。
お示しのような世界の大勢と申しますか、それがそういうふうになりました暁においてどうするかということは話が別かと思います。本土全体が現行制度のもとに動いておる。沖繩復帰に備えて本土をむしろ沖繩並みに変えるということは、あまりにも犠牲が大き過ぎて時期的にはいかがか。将来の問題としては検討を要することかと思いますが、一応先刻お答えしたように思います。
横断歩道に備えつけてある黄色い旗、なるべく備えたほうがベターであると思います。しかし、運転者が、子供がその旗を持っていようといまいと、横断歩道のところで注意義務を果たせば、事なきを得たかと思います。それでも万全を期する意味においては、旗を備えておいたほうがいい、備える措置を講じたほうがいいと思います。
これは、やはり交通安全協会それ自身、もしくは安全協会の世話で寄付にしたほうがよくはなかろうかと思います。寄付する人も関心を持つ。寄付されたものであるということを利用者も知る。運転者もそれとはなしにわかってくる。事の重大性を認識させる意味においても、寄付のほうがかえってよくはないかと思います。
お答えいたします。 不偏不党、厳正公平な取り締まりを志しておりますが、具体的には政府委員からお答えします。
傾聴すべき御意見と思いますが、確たる意見をお答えするにはちょっと自信がございませんので、警察庁長官からお答えします。
お説のとおりであると思います。そこで、狩猟、害獣駆除のためにやむを得ないもの、競技のためにやむを得ないもの以外は、原則として持たせないという趣旨で一貫することが適切であろうかと存じます。
お説のとおり、警察官といえども人の子ですから、ついあやまちを起こしたからといってむげに批判することもいかがかと思いますけれども、昔から宮仕えはつらいものと申しますが、人間的な通常の感情その他に災いされて、普通ならばまあまあということでも、厳粛に自分の心がまえをたしなめて事に処さなければならぬという意味において、警察官は警察法の趣旨に従って厳粛な行動が要求されるものと思います。そういう意味において、平素の訓育に十分力を入れて、いやしくも刑法犯罪などということはもちろんのこと、その他の非行事件にも厳として臨んであやまちなきを期するという心がまえを徹底せしめなければならぬと思います。
文字どおり私どもは不偏不党、厳正公平に処置をしていくべきものと思います。よってもって正しく明るい選挙が行なわれますように努力をしていくべきものと心得ております。
法律が施行せられませんことには、わがほうとしてどうもしようがないかと思います。
護国団というものを、私は寡聞にしてよく存じませんが、政治資金規正法上結社の届け出があって合法的なものである限り、それに政治献金をして、政治資金規正法の届け出をちゃんとしている限りについては格別問題がないのじゃないかと思うのであります。
それはあまり賢明な企てではないと思います。
これもまたあまり賢明じゃないと思います。
銃砲刀剣類の製造も保管も所持もともに保安の対象として厳重に取り締まらなければならぬというのが銃砲刀剣類等の取締法の趣旨だと思いますから、それは厳重にいたします。 同時に、五年間の期限を付したことを、私有財産保護の見地から御不満のようなおことばですけれども、林さんのおことばとしては少し伺いないように思いますが、これもやはり安全、公安の保持という見地から適切なる処置であると存じております。
ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいりたいと考えます。 —————————————
ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故を防止し、その他交通の安全と円滑をはかり、及び道路の交通に起因する障害の防止に資するため、歩行者の安全をはかり、都市交通対策を推進するための規定を整備し、その他交通方法に関する規定を合理化する等交通管理のための規定を整備するとともに、交通方法に関する教則の作成及び運転者等に対する講習について規定する等運転者管理のための規定を整備することをその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、交通管理のための規定の整備で
ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、銃砲、模造拳銃及び模造刀剣類の有する社会的危険性にかんがみ、これらを使用する犯罪や事故を防止するためその所持に関する規制を強化するとともに、産業用銃砲等の使用の実態にかんがみ、その所持に関する規制を合理化すること等をその内容としております。 以下、その概要を御説明いたします。 その一は、ライフル銃の有する社会的危険性にかんがみ、ライフル銃の所持の許可基準を厳格化し、公安委員会は、ライフル銃による獣類の捕獲を職業とする者、事業に対する被害を防止するためライフル銃による獣類の捕獲を必
お答えいたします。 政府案では、許可を受けてライフル銃を所持する者の既得権を尊重して、将来に向かってライフル銃の所持の規制を強化することとしております。したがいまして、現在の所持者のうち許可年数の少ない者については、事故の防止という観点からすれば、規制がゆるやかに過ぎるということも考えられるところであります。参議院における修正は、安全性という側面を特に重視するものでありまして、その意味において意義があり、警察庁としては特に異論はございません。
もちろんお説のとおりだと思います。
ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、行政の簡素化及び合理化を促進するために許可、認可等の整理をはかってまいりましたが、さらにその推進をはかるため、さきに政府において決定いたしました行政改革三カ年計画に基づき、計画的に許可、認可等の整理を行なうこととし、この法律案を提出することとした次第であります。 法律案の内容について御説明申し上げますと、第一に、許可、認可等による規制を継続する必要性が認められないものにつきましては、これを廃止し、第二に、規制の方法または手続を簡素化することが適当と認められるものにつきましては規制を緩和し、第三に、下部機関等に
予算を思う存分取りますれば、できれば一カ年でやるという、極端に申せばそういうことになろうかと思います。ただ現実問題としてはなかなかそうは問屋がおろしませんので、大体五カ年見当でやったほうが実情に合うという妥協に基づくものと思います。