先ほどの政府委員のお答え申し上げましたことは、気持はわかりますが、表現がまずかったと思います。まさしく実質的にも影響があり、形式的にも影響があることは、これは言わずして明らかでございます。ただ万一、通算年金法が不成立になったといたしまして、その場合どうなるかということでございますが、もし今後、通算年金法が二年も二年も不成立に終わるということを前提にして考えますれば、まさしく御指摘の通り実質的に大へんな影響があると思います。思いますが、さしより、かりに成立しなかったとして、次の通常国会には必ず成立するということを前提に置きますれば、その間のつなぎの措置と申しますか、それを補充すべき制度は別途ございますので、実質的な損失は関係者に与えな
