文部省に関する限りは反省するようなことはなかろうと思っております。ことに、ただいま問題になっております件については、義務教育の上ではむろんございますが、予算としても数億円がついておりますし、のみならず、その他については交付税の裏づけもあると承知しておりまして、少なくともこれに関する限りは御指摘のようなことはないと思います。また一般的にはありゃなしや、私も定かにはわかりませんけれども、先刻来の御答弁で申し上げましたように、提案者がどっちであろうとも、法律となればその執行面においては差別があるはずがないと心得ております。
