お答え申し上げます。 先ほどお話しの通り、考え方を申し上げたのでございますが、所得倍増問題プラス、ベビー・ブームなわけでございまして、この両面とも都道府県まかせではまかない切れない要素を含んでいると思います。従いまして、こういうことを念頭に貫いて従来の産振法によります実験実習施設設備につきましては産振法に基づく助成金を交付する。従来の三分の一を二分の一の補助率に高めていただくことも本年度措置が済みまして、さらに一般の校舎につきましては、工業高校についてだけは三分の一の補助金を支給するということを本年度から初めてお認めをいただいたわけでございます。ただし一般高校、普通高校につきましては、従来通りの助成金なしでやることになっておりま
