お示しのような事柄を意識しているわけではないと心得ております。結果的にそういうことになろうかと思いますが、実態を私自身もよく把握ができておりませんので申し上げることができませんが、十分検討させていただきます。
お示しのような事柄を意識しているわけではないと心得ております。結果的にそういうことになろうかと思いますが、実態を私自身もよく把握ができておりませんので申し上げることができませんが、十分検討させていただきます。
以前に当委員会で数字的な御質問に対しまして、数字に弱いことを告白申し上げましたが、数字的にももっと勉強して池田長官並みになりたいと思っております。
政府委員からお答えさせていただきます。
付置して、その大学の先生が講師という形で兼任するということを当然予定しているわけですから、その限度内ではその大学に迷惑がかかると思います。かかると思いますが、かかってもなおかつ先生の養成が必要だということを認識していただいて御協力いただくわけですから、しばらくがまんしていただくという、これはまあこの制度を考えましたときから当然そのことは予想されることでございまして、そのことも含めて当該大学としては一応御賛成を得ているわけでございます。で、今お話のような、具体的に今後しからばどうしていくのか。迷惑がかかることは当然としても、最小限度にしてしかも目的を達する方法いかんということは、これは相談しなければ出てこないことだと思います。同時にま
朝霞のキャンプを使用する予定のもとにいろいろと準備を進めて最近まで参ったのでございます。
概算要求をいたしまして、予算案としましてはワシントン・ハイツの一部に総合競技場を作るという目的をもちましてその調査関係費を成立しました予算の中に決定していただいておるのでございます。
仰せの通りでございます。
仰せまでもなく、キャンプは返してもらうという想定のもとに今日まできておりますから、一応の回答は今御披露した通りと存じますが、予定通りにやれるような努力を最後まで続けねばならないと思います。かりに万一この通りにいかないならいかないで、なぜいかないかということが国民によくわかるような理由をはっきりとさせねばならぬ、そういう課題だと心得ます。
日本国民がわかるということは、世界の諸国民もわかるはずだということを意味すると思います。第一段階は、予定通りやれるような努力を、極力今後にかけねばならぬと思います。
予定通りいかなかった場合に、予定が狂った理由がわかりませんければ論外ですけれども、事由がはっきりといたしますれば、諸外国といえども了承すると思います。そのことは、当然予定しましたところ以外に、これこそまさるとも劣らない施設をすることが前提ではございますが、場所がどこでなければならぬということまで諸外国からかれこれいわれる筋は、私はなかろう、そういう課題だろうと思います。
私もそう思います。どうも今まで好意的に協力をするということに期待をして、とことんまで突き詰めないままに今日まで参ったということにいささか抜かりがあったように思います。私は組織委員会のメンバーに入りましたときも、すでにそういう空気に支配されておったのでございまして、事務当局にもその点は数回私も念を押したことはございますが、おおむね大丈夫らしい口吻を聞いて私自身は安心して参りました。こうなって参りますと、安心したことが早過ぎたと思いますが、従いまして、今総務長官がお話のように、予定通りやれるもんならやるんだという努力がまだ残されていると思います。組織委員会の総意を体した立場に立って政府自体もアメリカ側に当たったという場面がなかったように
あの演習場はどこかにかえねばならぬと思います。(「名答弁だ」と呼ぶ者あり、笑声)
それぞれ所管大臣がおりますから、要らぬ差し出口はしないつもりでおります。ただ科学技術庁長官を兼務しております時分に、東海村に行きまして、現地の住民からも熱心な陳情も受けた体験もございます。現地の状況も、およそ現地について知っておりますが、適当でない場所だと思います。かえる努力をすべきだと思っております。
先刻申し上げましたような考え方のもとに、当面全努力を傾けるべきだと思います。その具体的な段取り等は、着眼点等につきましては、第一に組織委員会において総合的な対策を立てまして、その線に沿って動くべきものでもございまするし、いち早く組織委員会の緊急会合が昨日行なわれまして、一応の結論は出ておるようでございます。実は昨日衆議院の委員会に出席いたしておりまして、緊急総会に出席いたしかねまして、その間の話はちょっと正確に知り得ておりません。もしよろしければ藤枝総務長官からでもお聞きいただければありがたいと思います。
当然閣議の課題になるべきものと思っております。
そのことそれ自体が、ただいま申し上げましたように、組織委員会が実質的には担当することになっておりますから、その組織委員会における総合的な結論の線に沿って閣議の課題として取り上げて、政府としてなすべきことをなすと、こういう順序になろうかと思います。そういう順序を踏むべきだと思っております。
その窓口でむろんございますが、窓口のコックを握っておられる藤枝長官の意向も十分聞きましてするようにいたしたいと思います。
さっきも申し上げました通り、当然閣議に取り上げらるべき問題でございます。取り上げるにいたしましても、ただ問題の所在を言うだけが能ではないと心得ております。取り上げる以上は、十分に組織委員会との連絡も保ちながら、十分検討しました対案をもって相談さるべきものと思いますから、そういう意味での検討をした上で、閣議でも発言をいたしたいと思っております。
水魚の交わりはまた別問題でございまして、もし渡米前に解決しない、渡米後に本国と外交的な面で話し合いをすべき課題であるということがわかりますれば、私どもがかれこれ言わぬでも、賢明なる総理が取り上げると期待しております。
所得倍増計画は、すでに御案内の通り、一応今までの日本の経済の成長力と申しましょうか、そういう実績に立脚して一応の推定をし、十年以内に国民全般の所得を倍にしたいという構想のもとに、政府として民間の経済力に協力すべきこと、でき得ることを組み合わせて推定した政治目標であることは、申し上げるまでもございません。従いまして、それはあくまでも推定に基づく平均数値によって年次計画を想定しておるわけだと思いますが、御指摘のように、設備投資が予想外にふえつつある。そのこと自体が過熱になるかどうかという考慮も別途されつつはありますが、ただいまの御指摘は、日本の経済力の十年後の所得倍増計画に推定しましたものよりも、今年度の経済の膨脹度合いが、平均数値より