承知いたしました。
承知いたしました。
そういうことが事実とすれば、五十六条でございますか、違反する疑いがあると思います。
調査いたします。
そういう、今の調査に関係したというだけでもって人事異動に異動があろうとは思いません。
そう思います。
お説でございますが、私どもは私どもの責任において調査したものを送る責任があろうかと思います。お話もございますから、さらに念を入れて調査する必要も感じますけれども、ジュネーブに送りますについては、政府としての責任をもって送るべきものと心得ます。
教育委員会は、感情をまじえて人事異動をすべきではないし、するはずもないと思っております。
これは憲法を知らない人だと思われますが、それがまあどういう場合に、前後の関連がどうだということはむろんわかりませんけれども、それは今おっしゃるがごときことを本気で言っているとすればむしろこっけいであろうと思います。
とくと調査しました上で善処いたします。
その文書が私文書であるとしますれば、話が違うかと思いますが、それも合わせまして、調査の上で私どものなすべき責任のある処置を講じたいと思います。
すべて調査の結果に待ちたいと思います。
なるべく早くと申します意味は、この場を適当に免れようと思って申し上げているわけではございません。現実に可能な、最もすみやかなやり方、方法において、時期において調査いたしたいと思います。
矢嶋さんのおっしゃったことで、十分これは私どもも調査をして、その上で善処すべき事柄だというふうに感ずる次第でございます。調査をさせていただきます。
教育の場が、左からも右からも脅かされてはならないと思います。
今もそう考えます。ただ、それぞれの都道府県で、一時的に会計不如意か何か知りませんが、納得づくで打ち切り旅費等が行われる例はあったろうと思いますが、それはその時と場合によりけりであって、一般論としては、むろん今お読み上げになりました通りの考え方を私は持っております。
さっき申し上げた通りでございます。その都道府県それ自体の都合によって、一時的には条例等で不公平のないような定めをするということはあり得ましょうけれども、一般的な問題としては矢嶋さんと私は同じ気持です。堂々と一等に乗って歩かれるようなところまで持っていくべきだ。こう思います。
先刻申し上げた通りであります。
努力いたします。
ある程度具体的に申さなければならぬと思いますから、政府委員からお答え申し上げます。
矢嶋さんの御意向に同感であります。