菅
菅季治
カラカンダ地区引揚者
1950-04-05
衆議院・考査特別委員会
日本語でもやる場合もあります。
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日本語でもやる場合もあります。
そうです。
私の習慣としては、初めの言葉をずつと書き並べて行くという速記であります。
大体とれます。
それは特に重要な言葉ですから……。
失礼しました。私はそれだけの文章が重要だと思つたからです。
御指摘ですけれども、これは事実です。
絶対にそうじやありません。また私は久保田さんの立場にも同情しております。
私は第九分所に移つて来た日本人のアクチーヴの人と話をする機会があつたのであります。彼らはロシヤ語をわかるものがおると言つておりました。
何人ということはわかりません。アクチーヴと話したときに、われわれの集団の中にロシヤ語がわかるものがおる。こういうことを言つたのです。
わからないですね。本日証人としてここに来ておられる大隊長宇野さんに聞いてみれば、ロシヤ語をわかる人がおつたかどうかといことはわかると思います。
大体そうです。
しかし大体いたというようなことは聞いておりました。
だからアクチーヴの人ですね。 〔「少しくどいぞ」と呼ぶ者あり〕
松永という人がおりました、アクチーヴとして……。
それはロシヤ語のわかるアクチーヴの人です。
宇野さんに聞いたのですが、今九州に帰つて来ておるということです。
はい。
当然もつと早く証人として呼ばれるはずなのに、なぜ証人として呼ばれないのかと不審に思つておりました。
参議院の方の方針では、呼ぶつもりがあるのかないのかわからなかつ、たものですから……。