私がこの間申し上げておりましたのは、御指摘の人物が私は日本の方だというように思っておりましたので、そうではなかったということがそれまで知っていなかったということを一貫して申し上げております。そして、それがはっきりした、弁護士さんがはっきりさせた段階でその過去の献金を返金をいたしました。その領収書は総務省に、一定の手続の下、添付して提出することになっております。そういった意味で、そうした処置をとりたいと。是非、もしどうしてもということであれば、それをお待ちいただければ十分公開をされると思っております。
