本件については、極めて遺憾と感じております。 八月一日、松本外務大臣から、申駐日韓国大使に対して、今回の措置は極めて遺憾であるとして、しかるべく申し入れを行ったところであります。
本件については、極めて遺憾と感じております。 八月一日、松本外務大臣から、申駐日韓国大使に対して、今回の措置は極めて遺憾であるとして、しかるべく申し入れを行ったところであります。
まず、御指摘の日韓首脳会談でありますけれども、五月に行いました日中韓サミットの機会に、それぞれの首脳とバイでも首脳会談を行ったものであります。 その際、李明博韓国大統領は、宮城県を訪問した後、温家宝中国首相とともに福島の避難所も訪れていただき、被災者を激励していただきました。また、福島においては、私も含む三首脳で福島産の野菜などを一緒に食することで風評被害の対策に取り組んでいただいたほか、観光の促進といった面でも大きな成果があったと考えております。 このような中で行われた日韓首脳会談の最大の目的は、もちろんこの東北地方の復興も大きな課題でありますが、それを含めて、防災、原子力安全などに資する議論でありまして、その面では大きな
先ほど冒頭申し上げましたように、今回の一連の経緯、極めて遺憾と思っております。そして、この竹島問題に関しては、我が国の態度は、立場は一貫しており、粘り強く冷静に、大局的観点に立って対応してまいりたいと考えております。
きょうの朝刊各紙でいろいろとそうしたことが報道されていることは承知をいたしております。また、その中でも報道されておりますが、私は、六月二日の我が党代議士会で申し上げたこと、あるいはそれに関連して記者会見で申し上げたことについて、私が申し上げた事柄については、きちっとそのことを私としてやるべきことはやらなければ、こう考えております。 今いろいろと日程上のことを言われましたけれども、きょう午後にも議論があります公債特例法の問題、あるいは再生可能エネルギーの審議なども進んでおりますので、私として今何か私の方から日程的なことを申し上げるのは余り適切ではない、こう思っております。
マニフェストについては、党内でも議論を、必ずしも二〇〇九年に限らず、何度も繰り返して行ってまいりました。二〇〇九年の議論の中で、今御指摘のありましたように、総予算二百七兆円の全面組み替えによってこうした財源が捻出できる、そういう形で議論が進み、私も期待感も含めて何とかそれを実現したい、このように考えたところであります。
今申し上げましたように、これは党の中でいろいろな会議を重ねて議論を積み上げて、こうした形ができてくる中で、私も党の役員の一人をいたしておりまして、先ほど申し上げましたように、この二百七兆円の全面組み替えによってこうした形が可能であろう、あるいは可能にしなければならない、このように考えたところであります。
指摘をいただいているところ全部が根拠がないとは申し上げません。私どもも、先ほど申し上げたように、いろいろな時代にマニフェストをつくり、ある時期は、消費税を三%ふやすことで年金の資金に充てるといったようなマニフェストを掲げて選挙を戦ったこともあります。 二〇〇九年のマニフェストについて厳しい御指摘をいただきましたが、そういう御指摘も含めて、今後しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
まず、間違いを正確に申し上げておきたいと思います。アメリカの協力要請を断ったことはありません。根拠もなくそういうことを言うのは、私は適切ではないと思っております。 それから、沃素については、当時から自治体に配付する等で、基本的には原子力安全委員会とも相談して、どういったタイミングで、どういう形で飲むように指示するか、そういうことを検討いたしていた、このように承知しております。
私は、最初の選挙は無所属でやりまして、その後、江田三郎議員がつくられた社会市民連合に参加をいたしまして、私も代表の一人になりました。その後、江田三郎さんが亡くなられて、五月さん、あるいはそういった皆さんと、翌年に田さん、楢崎さん、そういった皆さんと一緒に社民連という政党をつくりました。そのとき以来、私にとっては大変尊敬すべき先輩議員であり、今日も大変ある意味で私のことを心配してくださっております。 〔委員長退席、平(将)委員長代理着席〕
先ほど申し上げましたように、私と楢崎元議員との関係は三十年前にさかのぼって、先ほど申し上げたような経緯であります。 それから、楢崎先生が、正確な日にちは忘れましたが、今言われたような時期に上京されて、私に会いたいというお話がありましたので、ちょっとその週は大変、委員会等で時間がとれないので、翌週にしていただけないかということを申し上げましたが、どうしてもその週でということで上京されて、実は江田さんとも大変親しい関係でありまして、江田さんがお会いをいただいて、そしてその場から電話をいただきました。電話で楢崎先生ともお話をいたしました。その中ではそういったことを厳しくは言われなかったんですが、その後、そうした文書を出されたことは承知
まず、楢崎先生は、私にとっても本当に尊敬すべき、大変お世話になってきた方でありますし、今でも私のことを思っていろいろと言っていただいていると思います。 ただ、たしか権力欲というかそういう表現があった、私も事前に聞いていれば現物を持ってきたんですが、確かにそういうことを言われましたが、私自身は、別に私が何か権力欲を満たすために総理として居続けたい、そんなことは一切考えておりません。 私は、常に今の内閣が今やるべきことをやれているかどうかということを私なりに考え、あるいは、場合によっては多少第三者的な人にも聞いております。例えば、現在でいえば、復旧復興について内閣は機能しているか。中には遅いと言う方もありますけれども、外国の方な
先ほど来申し上げましたように、私が申し上げたことは、六月の二日の代議士会とその後の記者会見で申し上げたことであります。 代表を選ぶというのは、党のいわばルールであります。そして、総理大臣を選ぶというのは、言うまでもありません、国会で選ぶわけであります。私が一定のめどが立った段階で若い世代に譲りたいと言ったのは、別に、何かそれを分けて、こちらは譲るけれどもこっちは譲らないとか、そういったことで言ったのではなくて、まさに責任を引き継いでもらいたいということを申し上げたわけで、その言葉で御理解をいただきたいと思います。
最高裁の判決など、いろいろな指摘があることは承知をいたしております。そういった中で、定数の是正という問題と、あるいは委員からも後に出るのかもしれませんが、選挙制度というものとの考え方とは、当然これは重なってくるわけであります。つまりは、今言われた一人別枠方式というものを廃止するということだけでいくのか、制度も含めて見直すのかということもあるわけであります。 そういった意味で、まさに議会政治の根幹にかかわる問題でありまして、私も、できるだけ早い時期、つまりは、次の任期やあるいはそれに至るまでのいろいろな手続を考えますと、できるだけ早い時期にこうしたことについて各党間での合意を得ることが重要だとは思っております。 しかし、私の今
私も十三回選挙をやり、幸い十回当選をさせていただき、いろいろな変化を体験してまいりました。 九三年当時、私はまだ、当初は社民連という小さな政党、さきがけという政党に移っておりましたが、やはり政権交代というものを実現するということが大変重要だと。当時は五五年体制が長く続いて、自民党のいわば一カ二分の一、いろいろなことがあって、自民党がずっと万年与党、他が万年野党でありました。 政権交代のためには、思い切って小選挙区中心の選挙制度がいいのではないか、九三年には多分、御党を含めて、あるいはいろいろな離合集散がありましたが、最終的にはそういうことで国会で合意をして今の制度になったわけであります。 特にこの二〇〇五年と二〇〇九年の
九三年当時の議論を思い起こしておりましたけれども、それまで私が、それこそ楢崎先生などと一緒におりました社民連という政党は、今御指摘のドイツの併用制というものがいいのではないかということを主張した時期もありました。九三年の中では、たしか当初は二百五十、二百五十の並立制というものが提案され、その後、いろいろな変化の中で現在の形になってきたと思っております。いずれにしても、今御指摘の問題を含めて議論をしていくということについては、私も重要だと思っております。 ただ、そのこととこの定数是正という裁判所から指摘されている問題とのいわば時間的な問題は、ある意味では一票の格差についてもしっかりやらなければいけない、場合によっては定数削減という
今、お話を聞きながら当時のことを思い出しておりました。 二〇〇九年の衆議院選挙の前にイギリスに少し視察に行った折に、イギリスの予算制度の中で幾つか私の印象に残ったものがありました。例えば、予算を編成するに当たって、財務大臣はもちろんですが、必ずしもたくさんの予算を使わない幾つかの省の大臣が担当して、いわば閣僚委員会をつくって、そして予算の骨格の編成に当たるといったようなこと、あるいは複数年度にわたる予算が編成されているといったような問題など、イギリスの制度を見ておりまして、政権交代になったときに私が国家戦略室担当になりましたので、今御指摘のありました予算編成のあり方に関する検討会を早速設けたところであります。 そして、その中
私が財務大臣時代に、増税ということを考える前には鼻血が出なくなるまでの予算の効率化をすべきだということを申し上げたという、基本的にその考え方は今も変わっているわけではありません。まずは、無駄の削減、予算の効率化については、これまでも事業仕分けによる無駄の削減や特別会計の剰余金等の活用など最大限行ってまいりましたし、また、歳出歳入両面にわたって最大限取り組んできたところであります。 その上で、社会保障と税の一体改革は、国民が安心して生活できる社会基盤を整備するという普遍的な課題にこたえるための政策であり、高齢化の進行等、社会経済情勢の変化や我が国の厳しい財政事情にかんがみれば、このことは先送りができない重大な課題だと思っております
御指摘のとおり、我が国の財政は極めて厳しい状況にありまして、財政健全化は、我が国経済全体への国際社会からの信認を得る上でも避けることのできない課題だと考えております。 この財政責任法に関しましては、自由民主党の方でこの法律の導入を主張されていて、私どもも大変注目をし、また学ぶところが多いと考えております。 これまで、内閣としては、昨年の閣議決定において、財政運営戦略という形で、二〇一五年度までに基礎的財政収支の赤字を対GDP比二〇一〇年度の水準から半減させ、二〇二〇年度までには黒字化するとの財政健全化目標を掲げているところであります。こういった目標を法律という形で位置づけるということも、十分検討に値すると思っております。
いろいろな議論の経緯を幹事長からお聞きをいたしておりました。 そして、最終的にこうしたものでまとまったという段階で、私は長崎に行っておりましたので帰ってきたときにお話を伺い、私としても、大変努力をいただき、また野党の皆さんにも大変御協力をいただいたということで、岡田幹事長に対して私から御苦労さまでした、ありがとうございましたということを申し上げ、内容的にも了承いたしたところであります。
御心配といいますか、いろいろなことを考えての御指摘、ありがとうございます。 今、野田委員御本人から言っていただきましたように、党の代議士会で申し上げ、また、その後、よく三つの条件という言い方をされますけれども、私として一つのめどが立つということについて、その三点についての予算や法案が成立したところが一つのめどがついたときだと判断するということも、この間、申し上げてまいりました。 おかげさまで、きょう、この委員会で公債特例法の採決ということになり、また再生エネルギーについても、この国会中には結論を出していただける状況だと私も認識をいたしております。 条件という表現がいいかどうかは別として、そういうものがきちっと成立したとき