国会の手続の中で、いろいろな国の国会もありますが、フィリバスターという言葉がアメリカなどでは使われているようです。もちろん、それは国会のルールの中で、いわゆる許された範囲での、いわば質疑の引き延ばしということで理解されております。 私の場合に、最終的には議長の命令で降壇を命ぜられ、衛視に結果として降壇を強制的にさせられたわけですが、国会のぎりぎりのところでそうした意思表示を行ったということは、決して、私、そのことが何か恥ずかしいことだとか、そういうふうには考えておりません。
国会の手続の中で、いろいろな国の国会もありますが、フィリバスターという言葉がアメリカなどでは使われているようです。もちろん、それは国会のルールの中で、いわゆる許された範囲での、いわば質疑の引き延ばしということで理解されております。 私の場合に、最終的には議長の命令で降壇を命ぜられ、衛視に結果として降壇を強制的にさせられたわけですが、国会のぎりぎりのところでそうした意思表示を行ったということは、決して、私、そのことが何か恥ずかしいことだとか、そういうふうには考えておりません。
その報道されたものが誤報であるか誤報でないかをだれが判断するのか、少なくとも私は、公の席で発言をしたわけですから、その公の席で発言した中身をもって私は明確にしておりまして、そのことから判断をしていただければ結構だと思っております。
私、党の代議士会で申し上げたことをこの場で余りくどくど申し上げるつもりはありませんが、私が考えていたことを少しだけ申し上げさせていただきますと、私は、内閣として、例えば六月二日の時点で、何をやらなければいけないか、あるいは、何がやれていて何がやれていないかということを常に考えておりました。そして、私にとっては、六月二日という段階は、まさに復旧復興へ向かっての歩みを急ぎ、そして原子力事故の収束がまだめどがついておりませんでしたので、それに全力を挙げなければならないと思っておりました。 野党の皆さんが不信任案を出されたわけでありますが、残念ながら我が党の中でもそれに同調するという意見もかなりありまして、私なりに、内閣として機能しなく
解散を今すべきだという御主張だとすれば、私は、この大震災あるいは原発事故の収束がこれからも必要な中では、ほとんどの国民の皆さんは今ではないだろうと思われているんだと思います。 また、衆参二院制度の中での選挙のあり方は、私もいろいろ考えてまいりました。 少なくとも、自民党が中心の政権から、自民党が政権に入っていない政権というのは、九三年に一度だけ細川政権、あるいは羽田政権で誕生しましたが、それ以外でいうと二〇〇九年がその後の初めてであります。 私は、中心的政党が根本的にかわった政権交代と、従来のような、同じ党が中心になっていわば総理がかわる政権交代は本質的に意味が違っている。イギリスなどの例を見て、やはり中心になった政党が
本件について、私は承知をいたしておりませんでした。
今、高木文科大臣からも説明がありましたように、手続は中止という形、中断といいましょうか……(馳委員「停止、停止」と呼ぶ)失礼しました。停止という形になっております。 そこに立ち至った経緯はもう御存じのとおりでありまして、いわゆる砲撃が北朝鮮から韓国の島に対して行われた、これは大変重大な事件といいましょうか、外交的にも重大な事件、あるいは、我が国においても、場合によれば我が国の安全を脅かすようなことにも発展しかねない重大な事件と受けとめまして、その時点で停止をいたしました。 そういう意味では、そういった状況から今緊張関係が少し緩和をしてきておりまして、そういった中で、そういった状況があった以前の状況に戻ったと判断できるところが
私も総理に就任する前、財務大臣をいたしておりまして、特に当時はギリシャの危機の問題で、G7の財相会議、電話会議を含めて、連日のようにいたしました。今回は、野田財務大臣がそういう立場でしっかり取り組んでくださっていると思っております。 現時点で首脳同士のそうした電話会議の形にはなっておりませんが、財務大臣が連日やっておられることについての報告はしっかりと聞いております。
まず、私の資金管理団体が寄附を行っているのは、政権をめざす市民の会に対してであります。そして、寄附の目的は、こうしたローカルパーティーである政権をめざす市民の会との連携支援といったことのためであります。
こういういろいろな団体、ほかにもローカルパーティーを名乗っておられる団体があり、いろいろ連携をしたり支援をしたりしている、その中身はいろいろですが、そういう関係もあります。そういう意味で、連携あるいは支援のためということであります。
政権交代をめざす市民の会という会が、この名称のように、政権交代を目指していこうという趣旨の会だと名称からもわかるわけでありますが、そういうところとの連携支援というのは決しておかしなことではない、こう思っております。
同じ言葉で恐縮ですが、連携とか支援ということの言葉の中でぜひ御理解をいただきたいと思います。
これはどの党も、どの政治家も、いろいろな団体、その相手が政治団体だったとしても、いろいろな関係性を持って活動されている例は多いと思います。そういった意味で、連携支援を行って、連携支援のために寄附をしたということであります。
今指摘をいただいているのは、私からの寄附について指摘をされているので、寄附の目的は連携あるいは支援だということを申し上げたんです。
何度も同じお答えで恐縮ですが、寄附をした目的について聞かれていますので、連携支援だということです。 それぞれの団体がいろいろな活動をしているということは、それは独自でもあり、まさに連携の中での活動もありますけれども、寄附については連携あるいは支援のためということです。
これは私の資金管理団体でありますので、最終的には私が判断をいたしました。
ちょっと私に問われている趣旨がよくわからないんですが、こういう団体がこういうことがあるということは、今こういう形で示されたということで、なぜ私にその件、お聞きになるのか、ちょっとその理由がよくわかりません。
他の議員の皆さんからの御質問にもお答えいたしましたけれども、かなり以前、先輩に当たる方から紹介をされております。
突然の御質問ですので正確にお答えできなくて恐縮ですが、最近は私もこういった立場でかなり多忙にいたしておりますので、少なくとも、何カ月単位か年単位かは別として、相当の期間お会いをしておりません。
先ほど申し上げましたように、かなり以前に紹介され、先ほど御指摘をされたことも、正確な記憶は定かでありませんが、いろいろ会って話をしたことがあることは事実であります。
このオスプレーに関して、従来いろいろな議論があったということは、多少は耳にいたしております。しかし、今回、そうした中で、改めて安全性や騒音等に対してもきちっと地元に説明をするということを含めて配備をされるという発表があった、このように承知をしております。