それで、今のお話聞いていると、清瀬さんの弁護士的な一つのこじつけですが、君が代にしても紀元節にしても、なるほどそういうふうに介護士というものは何でも自分が思うように解釈していく、しかもその大家ですから、すべて物事を……。これは法律じゃない、こういうふうな神話あたりはこじつけようと思ったらどうにでもこじつけられる、いずれあなたの考えておられることは、どうももとへ一つずつ戻していこうというふうに今お話を聞いていると、そういうふうなこじつけでもとへ戻していこうとすれば幾らでも理屈がつくわけであります。教育勅語だって、どこが悪いと言われたら悪いのは武勇的なところ、尚武的な軍国精神を鼓吹しているというのは悪いにしても、あとのところは別に、兄弟
