私も、ニートやフリーターや、あるいはひきこもりの方とお会いしたことがあるんですけれども、お話ししてみると、非常に自立したいと。親と離れて自立して生活したいとか、自立して働いて自分で頑張っていきたいという意識は非常に強いんですね。むしろ、普通の社会生活を送っている人よりも非常にそういう意識が強いということを感じることが多々ありました。 ですから、自立という言葉自体が、彼らに大きなプレッシャーであり、重圧であり、とらわれになるようなことがやはりあってはならないのかなというふうにも思っておりますので、今御答弁をいただきまして、大分理解をさせていただいたところでございます。 それから、修正案の提出者にお伺いしますけれども、今回、良好
