ウクライナをめぐる情勢について、事態は緊迫度を増しており、重大な懸念を持って注視をしております。 エネルギー市場の高騰から国民生活や日本経済を守るために、激変緩和事業による支援を深掘りすることを含め、関係省庁と連携して追加的な措置を速やかに講じてまいります。国際的なサプライチェーンへの影響については、現時点では日本企業からは影響があるとは聞いておりませんが、状況に応じて適切に対応してまいりたいと思います。 LNGについては、日本のLNG輸入量全体のうちロシアは約八%を占めており、日本のエネルギー安定供給上も重要な国であります。その観点から、日頃よりロシアと戦略的資源外交を進めてきていますが、今回の対応で直ちにロシアからのLN
