百二十キロで、航行時間は現在のところ四時間十分でございます。
百二十キロで、航行時間は現在のところ四時間十分でございます。
大体バースに三十分から四十分停泊しております。
できるだけ能率をあげてこの時間帯にいろいろな必要な処置をさせるということでございます。
作業基準の中でも車どめの励行ということは私どもも安全上必要なことだということでやらしております。どれだけの時間が十分に必要かということはございましょうけれども、私どもはこの時間内に励行させて安全な運航をさせたいと思っております。
行管の勧告は十分守っていきたい、もし現場でそういうことが行なわれていないのだったら厳重に取り締まっていきたいと思います。
この停泊時間の中でできるだけ日常の点検を実施させます。それから月間に一回、あるいは二十日に一回というものを整備点検日といたしまして、そのときは一往復休航するということで徹底的な整備を実施させる。それから年一回の法定の検査を実施させると同時に、六ヵ月に一回速力の低下を防止するために底洗いを実施させております。
私どもの調査では、月間に一回、一往復休航するということになっております。
各社違いますが、月間に一回、二十日に一回、それから四十日に一回、それから休航日がありませんけれども毎月一日と十五日を点検日として航海中及び停泊中に重点的に実施するという、それぞれの各社のやり方が私どもに参っております。
現状ではそうなっておりますので、私どもはこの点は一度調査をいたしまして必要があれば休航ということで整備をさせるということにしたいと思っております。
運航管理規程の基準に基づいていろいろこまかい仕事がございますが、運航管理規程を定めさせるとか、あるいは運航計画をつくらせる、それに対する安全性を確認するとか、その他安全運航上旅客が順守すべき事項の周知をいたしましたり、海難の処理に当たる等いろいろな仕事がございます。
いま先生お話しのように、大事な仕事をたくさんかかえて実はやらしております。従来地方海運局の輸送課というところでこういう仕事をさしておりましたのですが、安全面が非常に大事であるということで、私ども、ことし四十九年度からこういう運航監理官を置くということで、実は全国的に七名、各局に一人ずつ配置をいたしました。なお、こんなことでは不十分だというおしかりを受けると思いますけれども、なかなか役所の定員増員ということがむずかしい時節でもございますので、私どもはその運航監理官に従来その仕事をしていた輸送課の課員を運航監理官付で発令するという便宜の措置をとりましてこの仕事を重点的にやらせるということにしております。 なお、七名と申しましたのは、
私も十分でないということを考えておりますけれども、地方の海運局の中のやりくりによって必要な仕事はしていかなければなりませんので、来年度一名ずつの増員要求ということで、内部的にはいろいろ人のやりくりをして大事な仕事をやっていかなければいかぬということでございますが、なかなか地方の海運局でも逆にこの仕事に応援するといいましても遊んでいる職員があるわけでございませんので、非常に窮屈な定員関係にあるということは御了承を得たいと思うのでございます。
調べてお答をさせていただきたいと思います。
正確なお答えを申し上げないといけませんので調べさしていただきたいということでございます。
作業基準、安全基準を定めてそれをできるだけ守らせるということでございますので、いまのダイヤが全く作業基準、安全基準を守れないダイヤであるということには私どもは考えておりません。
先ほど申し上げましたように、各社で違いますけれども、二十日とか、一月に一回とか、四十日に一回とか、ある社は実は休航日はなくて一日、十五日を重点的な点検日としてやっているということでございまして、これは守られていると思います。で、先生お尋ねでございますから、もう一度確かめさせていただきたいということを申し上げたわけであります。 それからいろいろな点がございますけれども、私どもはもう全く——全くと申し上げたらまたしかられますけれども、作業基準、安全基準が守られないダイヤであるとは思っておらない。しかし、遅延の原因がどこにあるかということをよく調べさしていただきたいということを先ほどからお願いをしているわけでございます。
四十九年一月で、平均利用率は、旅客につきましては、関西汽船が二一%、加藤汽船が一七%、日本通運が二〇%、四国フェリーが二〇%、それから車両の積載につきましては、関西汽船が四六%、加藤汽船が四五%、日本通運が六八%、四国フェリーが四六%でございます。これは一日平均でございますので、便によってはかなり乗っているという事情がございます。
私、一日じゅう平均と申し上げたのはその意味で申し上げましたので、これは便によっては時間帯によってたいへんふくそうするというようなことがございまして、一日じゅう走っている船の平均がかりに日本通運の車両の部につきましては六八%でございますが、これは平均が六八%と申しますと、便によってはかなりふくそうしているということでございます。私ども、安全が一番大事でございます。また、しかし、片一方では輸送力の充足ということも大事でございますので、この数字で五〇%以下であるからまるでがらがらであるので一日二・五便を減便することは簡単ではないかということは少し違うと思いますので、御理解いただきたいと思います。
いま申し上げましたように、便によってかなりでこぼこがあろうかと思いますが、それかといって、かりに二・五便を二便に減らすということで、いいふくそうしている時間帯だけに増便をするということになりますと、またその時間帯のふくそう度がたいへんなことになりまして、いまではもうすでに先ほどからも御指摘がございますようにかなりそのカーフェリーのターミナルをバースを利用いたしましてこのダイヤを編成しているということでございますから、ひまなときはやめて忙しい時間帯に集中するということもできません。それから現状二・五便でかなり便によっては並んで積み残しがあるということも聞いておりますので、繰り返すようですが、安全は第一でございますが、輸送力の充足という
手元に持っておりませんので、よく調べさせていただきたいと思います。