ありがとうございます。 では、そういう状況が整わないがために社会的に入院されている患者はどのくらいだというふうに調査なさっていますか。部長、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 では、そういう状況が整わないがために社会的に入院されている患者はどのくらいだというふうに調査なさっていますか。部長、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 だから、約五万人が入院する必要もないのに入院しているということになるじゃないですか。 じゃ、そういう方々がどういう環境の中に置かれているのか。終日閉鎖をする環境下に置かれている患者数というものは今どのくらいいるというふうに、部長、調査結果出ておりますか。
ありがとうございます。 二十九万人の入院患者のうち十九万人が一日中閉鎖した環境にいるということ、これ異常ですよね。グローバルスタンダードに照らし合わせてみても、この異常な環境をまずどうにかしなければならないというふうに私は思っていただきたいと思います。 外から施錠されているわけですよね。自由に行動することもできません。じゃ、そこから出るにはどうしたらいいのか。そこをしっかり考えていただきたいんです。だったら、どうしても職員の皆様方に気に入られようとしたり、どこかが都合がいいように、きっといいふうに解釈してくれるだろうなと思うような行動に出る、これは当たり前の発想ですよね。どうしても弱い立場になってしまうんです。拘束をしている
では、どのようなグランドデザインを描いていらっしゃるのか、そこをもう少し詳しく教えていただけますか。
ありがとうございます。 でも、保護入院さえもその入院者数は増えているわけでしょう。それに、更に重症化したような措置入院の方々をじゃ外に出しましょうといってもなかなか出せないというのがこれが現実じゃないですか。 しっかりとその地域支援を行っていただかないと、先ほどおっしゃいました七万人近くの方が無駄に医療費使っているわけですよね。これ、元々医療費じゃなくていいわけですよね。もっと介護、福祉にそのための費用というものは付け替えられるじゃないですか。まさにそこは問題意識としてしっかり持っていただかないと、これからの医療費がどんどんかさんでいきますよ、だって無駄に使っているからというふうに、そこが解消されないと。だったら、その方が本
ありがとうございます。 支援になるか、そして監視になるかという問題、同じなんですよ。やっぱり監視してやらせるというのと、やっぱり支援をしながらこれだけ成果を上げていく。精神疾患だからというわけではないです。ほかの疾患もやっぱり同じようなものです。首根っこつかんで病院に連れていくわけに、診療所に連れていくわけにいかないじゃないですか。そこをどう促していくのか。 やはりしっかりと今までの成功事例というものを分析することが私は必要だと思いますけれども、大臣はこの成功の秘訣がどこにあるとお考えになりますでしょうか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 ですから、同じですよね。同じような体制を同じようにやってくれというように言っていただければいいんですよね。だから、精神疾患だからこそというような特別扱いではなく、やっぱりそれも一つの一環として、しっかりとこうやってチームで支えながら保健指導を、そして信頼関係を一番そこで構築していただきながら、患者様が自主的にいかに動いていただけるその行動というものを、まさに範囲をだんだん広げていっていただけるのかということではないですか。 それに当たりまして、じゃ、どのようにこのアウトリーチというものを、今回もそうですけれども、精神障害者の皆様方に対して設けていらっしゃるのか。資料一にもこれは準備させていただいており
ありがとうございます。 でも、これなかなか進まないんですよね。そこに、皆様方にも準備してありますが、実績は七医療機関だけ、六病院、一診療所でございます。これ、桁が全然違うんじゃないかと私は最初目を疑いましたけれども。 では、その次、アウトリーチの政策の第二として挙げております精神障害者地域生活支援広域調整等の事業というものについて、どのようなものか御紹介いただいて、あと事業規模と実績も簡単に、済みません、かいつまんで、部長、お願いできますか。
ありがとうございます。 それを資料二に付けさせていただきましたけれども、結局、全然うまくいっていないんですよ。それは認めていただきたいと思います。だからこそ、それを進めずしてなぜ地域移行の政策ですというふうに私は言えるのかなと大変疑問に思っております。これ、もう少し考えなきゃいけないんですか。 私は、診療報酬を付けたって駄目だ、もっと要件緩和しなければと。でも、緩和し過ぎても意味がないですよね。だから、どこまでどういうふうにこれを構築すべきなのか、もう一度真剣に考えていただきたいんですけれども、特にこの予算を見てください、〇・五億円です。これ、先ほどの七万人の入院費から積算しても、この五千万でじゃ何ができるんですかという話で
ありがとうございます。 大臣もお認めになっていただきましたけれども、やはりここが一番の要ではないですか。精神科医療を語る上で、やはり医療費として付けるのではなく、せっかくここで退院できるということが分かっていながら、地域に移行できると分かっていながら、できない方々がこれだけだぶついていらっしゃる。だから、まずそこを解決していかなければ、これから先に私は精神医療というものは進めないと思います。しっかりと厚労省もその問題意識を持っていただいて、調査研究していただくのはいいですけれども、実行可能性が高いものに施策として落とし込んでください。 少し私も問題を作っておりましたけど、問いを作っておりましたけれども、そのお話をさせていただ
ありがとうございます。 無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 私もこの五回の調査会、本当に学びが多かったものだと思っております。本当に、このような有識者の皆様方を招いていただきましたことに、理事の皆様方そして川田先生にも感謝をしたいと思います。 それに当たりまして、今様々御意見いただきましたけれども、やはりこのデータをどう使うかということによって全然見方が変わってきます。いつもの委員会でしたら賛否両論しっかりと聞けるんですけれども、やはり一方向からしか御意見いただけなかったというような施策もございますので、これをもって全てを語ってしまうというのは大変危険なのかなという感想を率直に言って思っております。 しかし、一
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。今日もよろしくお願い申し上げます。 様々な問題は山積していることを私も理解しておりますけれども、復興を立ち止まらせるわけにはまいりません。前進させるためには何をどうすべきなのかということを今日は議論させていただきたいと思います。 福島イノベーション・コースト構想、私も大変期待いたしております。先ほど石井委員からもございましたけれども、本当にこれが実現できるかどうか、ここに復興の鍵も含まれているんではないでしょうか。 そこで、原子力災害からの福島復興再生協議会の下、分科会を創設して調整してもらうということが今回新たに盛り込まれております。では、この分科会と現在行われているイノベーショ
ありがとうございます。 皆様方にも資料、今日はお配りをさせていただいております。 この資料一にございますように、様々な構想がこれから現実化していくんではないのかということで期待も広がっておりますけれども、今までは経産省が中心となってこのような構想をまとめてきた。これからは、いかにそれを現場の皆様方が利用しやすいように、活用しやすいように制度化していくのか、若しくは様々な財政措置をしていくのか、そこが一番肝腎なところだと私は思います。絵に描いた餅に終わるかどうなのか。だからこそ、しっかりとこれからは、この地域の魅力を生かしながら、国内外からどんどんこれに限らず招致もしていただきたいというふうに願っております。 では、我々と
政務官、ありがとうございます。 その魅力がまだまだ伝わっていないというふうに私は思うんですけれども、これは大変残念だと思います。既にもうポテンシャルがあるものをつないで更にパワーアップしていこうじゃないかという、このことこそ私は世界に向かって発信をしていただきたいと思うんですね。 なぜならば、私は愛知でございますので、愛知といえばというところで、海外でどこ出身ですかと言われるので愛知ですと言うと、どこなんですかと言われるんですよね。あっ、トヨタがあるところなんですと言ったら、ああと、世界中どこへ行ってもトヨタですで通用してしまうという、やっぱりこのすごさなんですよね。 ですから、じゃ、福島の浜通りといえばというところで何
ありがとうございます。 私が可能性を感じておりますのが、やはり若い女性が次にどこを子育ての地として選ぶのか、今大きな議論が巻き起こっております。 いわゆる田園回帰というところで、都市部から田園に移りたいと手を挙げるのは三十代の女性です。というように、ちょっと以前とは考え方が違いまして、やはりこれだけ待機児童がいるようなところで切磋琢磨しながら子育てをするよりも、もうちょっとゆとりを持って安全な環境の中でしっかりと子育てをしてみたいなと思う女性が今、特に若い女性が増えてきているということを、私はこれはうれしいことだなというふうに自分自身の身に振り返ってみても思います。 ですから、これからいかにこの子育てという環境を整備して
ありがとうございます。 やっぱり私も、子供を持って子育てしておりますと、どうしても子供の教育がどうなのかというのが一番転居するときに気になるところでございます。そういう意味におきまして、特にいろいろなこういう産業が活発な地域に行きますと、単身赴任者が結構多いんですね。そういった、私も産業保健やっておりますので、産業保健の中で入ってまいりますと、実は単身赴任なんですよねとおっしゃって、脂肪の値が高かったり、外食がちであったり、でも、本当は家族を連れてきたいんだけど、なかなかそんな環境にないのでというような方々、是非そこに定着していただいて、先ほど大臣もおっしゃっていただいたように、家族が楽しめるようになるためには子供の教育環境の整
松野大臣、本当にありがとうございます。突然の質問にもかかわらず、お答えいただきました。 最後に、相双復興推進機構のことにつきましてもお尋ねしていきたいと思います。資料二に準備をさせていただきました。 先ほども質問がございましたけれども、これは国の職員の派遣について様々な措置がとられるわけでございますけれども、まずちょっと切りながら質問をさせていただきたいと思いますので、吉野大臣、お願いできますでしょうか。 まず、どこの省庁が派遣をするというふうに計画をなさっていらっしゃいますか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 大臣も御存じのように、経産省と農水省だけでは足りないですよね。それこそ横にお座りの文科省の協力もこれは得ていかなければ、本当に生活というものを考えた上におきましても、もっともっと推進していかなければならない部分があると私は考えております。 ですから、先ほど石井委員からもございましたけれども、地にしっかりと足が付くような政策というものを実行していくためにも、ちょっと出向先だからなというような感覚で国の職員が関わってしまうと、これは大変失礼なことになってしまうと思います。だからこそ、もっと省庁の方から手挙げ方式で、福島に強いんだ、福島の復興をやってみたいなと思った人間をどんどんどんどん採用していただいて、
ありがとうございます。 私、今まで復興特ではなく災害特でいつも復興の若しくは災害の議論をしてまいりました。その中で、ここの委員会に移ってまいりまして感じた一番大きな違いというのは、このように直接大臣に、様々な省庁の大臣に御意見をいただけるというところです。そこだけ、本当に国の本気度というものを私もこの委員会に移ってまいりまして感じたところでございます。 だからこそ、これからしっかりと本当に省庁横断的にやるんだぞというような姿勢を、大臣、今回また替わられまして、新たなところで皆様方と手を組んでいただいて着実に前進をしていただきたい、そのための法改正だと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 今日はどうもありがとう
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 今日はいっぱい質問を振らせていただいておりまして、ちょっと今日の展開を見て順番を決めようかなと思っておりましたので、順番を間違えないでお願いできますでしょうか。 では、事の本質をついていきたいと思います。 これまで改正案の審査を行ってまいりました。いろいろな問題が噴出してきております。当事者の団体の方、関係団体の方からも多くの御意見、特に反対意見をいただいていらっしゃるかと思います。どこが反対に至るポイントであると考えているのか、まず部長、教えていただけますか。