ありがとうございます。 順番を入れ替えますので、間違えないように局長、お願い申し上げます。 実は、なぜ私はこうやってドクターの質にこだわるかというと、薬の副作用から実際にそういう精神的な疾患を起こしていらっしゃる方々もいらっしゃるということです。そういうものが分からずに医療を行っているドクターも多いからだということなんです。 薬の副作用からギャンブル依存症、病的賭博が起こるということは厚労省はどのくらい把握していらっしゃいますでしょうか。局長、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 順番を入れ替えますので、間違えないように局長、お願い申し上げます。 実は、なぜ私はこうやってドクターの質にこだわるかというと、薬の副作用から実際にそういう精神的な疾患を起こしていらっしゃる方々もいらっしゃるということです。そういうものが分からずに医療を行っているドクターも多いからだということなんです。 薬の副作用からギャンブル依存症、病的賭博が起こるということは厚労省はどのくらい把握していらっしゃいますでしょうか。局長、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 これ、パーキンソン病の治療薬だけではないですよね。精神疾患に使うお薬でも起こってくるんです。実際に、御自身では全く御存じなくて、高齢者の方々がギャンブル依存になってしまい、結局は自殺まで追い込まれてしまったというケースもございました。そういうケースを聞きました。じゃ、そういう方々に副作用ということでしっかりと報告なさいましたかと。これが副作用だということも知らない、かつ、ギャンブル依存というのを副作用として届け出ていいんですか、熱があるわけでもないし発疹が出ているわけでもない。これが現状なんですよね。 そういうことまでしっかりと医師が把握し、そして治療を行っていかなければ、今日は例は挙げませんけれども
中心的な役割の保健所がどこにも入っていないというのはどういうことなんですか。おかしいですよね。だから、ここ、入れるのは警察という文字ではなくて、保健所が中心となってこういった体制を構築して、しっかりと今までのスキルアップをしてみんなでいこうじゃないかという、こういう体制だと私は思うんですけれども。 部長、もう一度お答えいただけますか。
参考人もおっしゃっていました。自分が自殺の危険性があるとしても警察には見守ってほしくない。でも、それが保健師だったらどうでしょう。だから、そういうところの心遣いなんですよ。それが全くここにはないですよねと。だからこそ、しっかり本当は保健所が中心となってこういう体制を構築してくれよと書き込んでいただきたかった。でも、保健所設置自治体ですよ。だから、保健所なんですよという意見も分かりますが、でも、なぜ、じゃ書き込まなかったんですかということです。 まず、しっかりと、そこが私は欠落してしまっているからこそ多くの不安を与えてしまっているんではないかというふうに思います。だから、今までの保健師さんの努力であったり保健所の努力というものを更
次に続けます。 今日はありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 塩崎大臣、最後のバッターでございますけど、済みません、百本ノックになってしまいますので、対応をお願いしたいと思っております。 皆様方にも資料をお配りいたしておりますけれども、本委員会で審査をいたします平成二十七年度分で見れば、四十一・五兆円という、これ大変大きな医療費が使われているわけでございます。これ、よく見てみますと、じゃ、高齢者の七十五歳以上だけが増えているかというと、そうではありません。七十五歳未満も増えている、全体的に底上げになっているということが分かると思います。 しっかりとこれ予防に力を入れていただかなければ、これからますますこれが増えていく、もう本当に日本の国家を
ありがとうございます。 しっかりその予防に力を入れると言ってくださったんですけれども、実は、昨年度の行政評価局の資料、皆様方に資料二にお配りをさせていただいておりますけれども、がん対策に関する行政評価・監視の勧告におきましても、まだまだ厚労省の施策は甘いぞということが言われております。予算を的確に配ることはもちろんのこと、しっかりとその政策というものを高めながら有効に使っていくということにおきましては、コール・リコール、個別勧奨、再勧奨によって、がん検診、もっともっと皆様方に受けていただけるような制度をつくってくださいねというふうになっております。 しかし、これをやっても上がってこない層がございます。それが子宮頸がん検診です
残念ながら明確なお答えはいただけませんけれども、是非若い女性の声を聞いてください。まさか自分たちが二十一、二十二でがん検診の対象になっている、そんなことも思いもしない年代ですけれども、これからしっかりと子供を産み育てるためにも、自分の体を守らなければならない、その知識を学んでもらう機会を更に増やしていっていただきたいと思います。これは、また委員会の方でもやらせていただきたいと思います。 ところで、こういうふうにこのがんというものの治療が進めば進むほど困った問題が起こっているということは、なかなか私ども医療界でも認識できなかったところでございます。五歳から九歳、十歳から十四歳、この死亡原因の一番が実はがんでございます。このがんとい
ありがとうございます。 進んだからこその新しい問題でございます。実際に、男の子が治療を受けて成長して、何でこんなに力がないんだ、何でこんなに成長しないんだ、実は、男性ホルモンが全く出ていなかったり、今度は抗がん剤を受けたがために二次的ながんになってしまうというような例も発生しておりますので、しっかりここは、これからまさに新しい研究開発として厚労省にも注目をしていただきたいところでございます。 ところで、資料三にも付けさせていただいておりますけれども、成育医療センターのもみじの家、大臣は御見学になったことございますでしょうか。
ありがとうございます。 是非、閉会をしたら視察してきていただきたいと思います。 もう本当にこれは、日本で初めての公的な医療機関での短期滞在医療施設でございます。ホスピスというような言葉を皆様方耳にしたことがあるかと思いますけれども、このもみじの家というのは、イギリスの子供ホスピスというものを模倣したものでございます。ここをいろいろ御覧いただけたら、いろんな資料が出ておりますけれども、資料三に付けております。 実は、ここの子供ホスピスというのは大人のホスピスと違うんですね。大人のホスピスというとHIVとがんのみとりというところがコンセプトとして挙げられるかと思いますけれども、子供ホスピスというのは、この終末期ケアには限りま
ありがとうございます。 是非前進をさせていただきたいんですけれども、実は、このもみじの家、一〇〇%民間の方々の寄附で設立をしているというものなんですね。 私、最近、スポーツ庁と関係を持つことが大変多うございまして、障害者スポーツを推進するために何とかスポーツ団体にもしっかりとした基盤をつくってほしい、そのためには財政的な支援が必要なんですけれども、国の補助だけでは到底賄えません。だからこそ、今スポーツ庁が始めた事業がございます。スポーツ庁が中に入りまして、企業とその障害者スポーツ団体をつなぐという事業でございます。私、これ、すごくいいアイデアだと思うんですね。 多くの病院も、もちろん、様々こういう施設を造りたい、こういう
ありがとうございます。 その障害者スポーツ団体もそうなんですけれども、やっぱり個々人、すごく小さなところで大きなことをやろうと思っても、なかなか資金が集まりません。クラウドファンディングをしても、本当に微々たるものになってまいります。ですから、これからこの寄附文化というものが大切になってくるんじゃないでしょうか。しっかりとこういう目的に使って、ここに自分の財産をという方も出てくるかもしれません。そういうときに司令塔となってしっかりと厚労省が導いてくだされば、スポーツ庁などは政務官、副大臣がその企業に行って一緒に写真を撮って、自分たちがしっかりと守っていきますねというような体制も取ってくださっていますので、是非、大臣や副大臣、政務
ありがとうございます。 子供は小さな大人ではございません。そこだけはしっかりと認識をして、小児医療に取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 今日は一般質疑ということで、古くて新しい問題、ワクチンについて質問させていただきたいと思います。 いろいろこれまでもワクチンにつきましては報道があったりということで、ようやくワクチンギャップがなくなってきたのかなと思ったところで、どうも日本全体が思考停止に陥ってしまっているんではないか、そういうことに警鐘を鳴らしていただいている先生方がいらっしゃいましたので、そのことについて大臣と質疑をしてみたいと思います。 大臣自身が今のこのワクチン行政についてどのような感覚をお持ちなのか、まずは教えていただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 私も本当に同感でございまして、国際的なやはりそういったポジショニングを取るということは、やはり日本の行政自体が問われてしまうということになりますので、これからそのビジョンに基づいてアクションプラン、しっかりと歩んでいただきたいと思います。 ところで、資料一でございます、皆様方にお配りをいたしておりますけれども、この任意接種、これはもう日本独特の制度ですよね。任意接種というようなものにつきましても公費助成の状況について様々調べてみましたら、ここに書いてあるように、市町村によってかなり費用負担の差があるということが分かってまいりました。 これは数年おきにやってくださっているんだと思うんですけれども、こ
ありがとうございます。 ここで、新たな問題が起こっていることにつきまして今日はもう一点議論をさせていただきたいんですけれども、ちょっと質疑の順番、局長、入れ替えさせていただきます。 実はムンプス難聴の問題です。最近、新聞紙面にも取り上げられますけれども、私も成育医療センターに行って耳鼻科の先生からお話を伺ってまいりました。 今、ムンプスというのがどうも流行の時期に掛かってしまっている。今まで、私もそうでございますけれども、教科書的にはかなりこのムンプス難聴というのは確率的に低いぞと言われていたものが、どうも耳鼻科の肌感でいくと今まで言われていた統計のもしかしたら五十倍、百倍ぐらい起こっているかもしれない。 厚生労働省
ありがとうございます。 資料二にも付けさせていただいていましたけれども、最近かなりマスメディアでも取り上げられるようになってまいりました。私も元々耳鼻科でございまして、日本耳鼻咽喉学会でも、ここはやっぱり問題にしなければというところで、三月から全国調査を始めたところです。 ですけれども、先ほど申しましたように、ムンプスのワクチンというものは任意でございまして、それなりに費用が掛かる、だったら少し控えようかなと思っていらっしゃるお母様方が、実際にこういう難聴になって、これは治らないんです、治らないからこそ、あのとき打っておけばよかったなという多くの後悔の声が聞こえてまいりました。だからこそ、ワクチン行政というものは本当に重要な
ありがとうございます。 私もそうでございますけれども、やはり医療畑にいるとワクチンの大切さというのは分かるんですけれども、起こってしまったその後に、起こった合併症について母親はとても心を痛めてしまいます。ですけれども、そういう情報というのがなかなか行き渡っていないがためのこのような事態というものが最近本当に問題になってきております。ワクチンというと、どうも怖いんじゃないか、ワクチンというと、なかなか正しい情報が得られないまま、本当にこれだけのSNSの中で様々正確さに欠けたような情報も多うございます。だからこそ、厚労省からしっかりと広報していただくことも必要だということで、耳鼻科の先生方が今必死に自分たちの口からも伝えていこうじゃ
ありがとうございます。だから、定期接種にするかどうかというよりも、その前にやっぱり広報できるべきことというのは必ずあるはずでございますので、そこは御検討いただきたいと思います。 ですからこそ、今、日本で一番遅れているというのが国家的なワクチンのデータベース化だと思っております。まだまだ紙ベースでやり取りをしていて、なかなか審議会でも正しい数値が取れない。これであれば、副反応というものについて、副作用についても、なかなか迅速に判断できるようなシステムにはなっていない。だからこそ、これを機にしっかりと国家的なデータベースというものを構築し、そして幅広くデータ収集し迅速に評価するべき仕組みというものを私はしっかり厚労省で組み立てていた
終わります。ありがとうございました。