そのうち女性の再就職を支援するプログラムはどのくらいございますか。
そのうち女性の再就職を支援するプログラムはどのくらいございますか。
私もホームページを拝見しましたけれども、これ大変魅力的ですよね。ビジネス英会話であったり、さらにリーダーシップを目指すためのコースなどもございます。関西学院大学では、何と就職者の比率というものは九三%、大変高いんですよね。これを生かさない手はない。 じゃ、厚労省でも教育訓練給付金というものを支給しておりますけれども、このプログラムとどういうふうに連携を図っているのか、そして図っていくつもりなのか。とかしき副大臣、お願いいたします。
心強い御答弁をいただいたところで、文科省の方もしっかり厚労省と連携を取っていただけるんでしょうか。短くお願いいたします。
ありがとうございます。しかし、私は厚労省にも少し何か道を見付けてしまいました。 現在、職業能力開発促進センター、ポリテクセンターが全国四十六都道府県に設置をされております。ここは物づくりに特化して高い就職率を誇っております。やっぱりこういうノウハウを利用しない手はございません。四十代などの女性向け、ある一定のキャリアを積んで一度離職した者に対しての再就職支援のための短期コースなどを開設してはどうかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。 本当にその持っているノウハウというのを全てやっぱりこれは活用せざるを得ないような事態が今この日本の現状ではないかと私は考えております。 女性の再就職に関しまして、先ほども申しました、いろんなキャリアを積んだ皆様方が余りにも多様にいらっしゃって、その皆様方が、どういった入口があるのか、どこから自分は入っていったらいいのか、なかなかそれが見える化されておりません。やはりこういうものをしっかり見極めるためのツールというものも必要ではないかと思いますが、大臣、しっかり厚労省におきましても整備していただけますでしょうか。
ありがとうございます。 これは同様のことが内閣府の男女共同参画局にもお願いをしたいと思っております。 女性応援ポータルサイトでは、このような職業実践力養成プログラムについての記載は新着情報というところにはあるんですけれども、なかなかそのまだ中身まで書き込まれていないというところでしたり、例えばフローチャートのように、五年キャリアがある方はここから見られたらどうですか、十年キャリアがある方はこの辺りから入られたらどうですかという、本当に分かりやすいようなツールを開発していただきたいと思っておりますが、御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 日本は高学歴の女性が大変多うございます。しかし、その学歴を生かせないということが今言われております。しっかり厚労省もそうですけれども皆様方の省庁におかれましても御努力いただきますようお願いを申し上げまして、質問とさせていただきました。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 三月八日は何の日か御存じでいらっしゃいましょうか。国際女性デーでございます。それにちなみまして、この二日、超党派の乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟では、参議院議員会館に乳がんと子宮頸がんの検診車各一台ずつを準備いたしまして、国会議員、そして秘書の皆様方に検診を受けていただいたところでございます。 このように、今や日本の将来を考える上では女性の健康への配慮というものが不可欠でございます。キャリア形成、その時期とちょうど妊娠適齢期が重なるんです。そのことによって多くの皆様方、婦人科疾患や不妊に悩む女性、増加しているのを御存じでいらっしゃいますでしょうか。日本で不妊症に悩むカップルは六組
ありがとうございます。 多分総理もこの数字御覧になって驚かれたことと思いますけれども、まさにこの六・三七兆円という数字は、これから私どもしっかり解決をしていかなければならない数字なんです。 しかし、今まで、この健康というもの、実は厚労省が管轄しているのではないのかなと皆さん思われていらっしゃったと思いますけれども、経済産業省も積極的に今関わってくださっております。東京証券取引所と共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考える新たな仕組みに挑戦してくださっております。昨年より、健康管理に戦略的に取り組んでいる企業を健康経営銘柄として選定してくださいまして、公表することで企業の健康経営の取組が株式市場において適切に評価される、そ
ありがとうございます。 改めて、経済界の皆様方も、この六兆円という数字、重く受け止めていただきたいと私は願っております。 なぜならば、これから持続可能な社会保障制度をつくっていく上においても、しっかりこの予防というものに力点を置かなければなりません。しかし、その予防というものを考えたときに、女性の健康というものは、まさにホルモンのバランスなどの調整は難しゅうございます。ストレスによってそのホルモンのバランスが崩れるということは、やはりいかに就労環境を整えていくのか、整備をしていくのか、それは私大切なこれから政府の仕事になってくるかと思いますので、是非経産省におかれましても、女性に優しく、そして働きやすい職場というのはどういう
ありがとうございます。 これは大変重要な問題でございます。 今、日本の婦人科系のがん、いわゆる子宮頸がん、そして乳がんの検診受診率というのは四〇%なんですね。先進国は八〇%に行くから、やっぱりこんなに意識がやはり当事者も薄い、しっかり教育も検診も併せて行っていただきたいと私も思っております。 これからは少子高齢化社会でございます。しっかり女性も活躍しなければ、その少子高齢化社会というものを担うことはできません。そのためには、女性の健康があってこそだと私は考えております。しかし、まだまだその政策は薄いというのが現状でございますので、これからしっかりこの女性の健康を守る政策を強化すべきということで、総理、是非後押しいただけま
ありがとうございます。 女性が活躍するということは、女性が男性化をして働くということは全く違います。女性は女性ならではの感性、視点を生かしながら、体力の無理のないように、ホルモンの調整のバランスを取りながら働く、これが私どもが望んでいることでございます。 更に申しますと、女性の活躍というものは決して職場だけではございません。地域社会を守ってくださっている専業主婦の皆様方、その方々のお力あってこそ、私どもがこうやって社会で働くことができます。 ですから、これからは、女性が様々な場で活躍するということを視野に入れながら、政府もしっかりとした政策というものを打っていただきますよう私からお願い申し上げて、質問とさせていただきます
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 本当に今日はありがとうございました。何か、同志と一緒に話を聞いているような感覚で私おりまして。 まず、猪熊参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 私、本当に今話を聞きまして我に返ったと思っているんですけれども、やっぱりチャイルドセンタードということをどうしても忘れがち、預けなきゃ、働かなきゃということで、当事者が自分だと思ってしまうんだけど、本当の当事者は子供ですよね。ですから、そういったものというものをいかにやっぱり制度の中に織り込んでいくのか、これ大変難しい問題だと思います。働かなければ本当に食べていけないという皆様方もたくさんいらっしゃいます。量を増やせば、じゃ質が落
ありがとうございます。 私も、小学校の息子がまだ、一番下なんですけれども、帰ってくるのが議員会館で、ちょっと今かなり心が苦しい思いをいたしておりましたけれども、でも、本当に猪熊参考人のおっしゃることももっともなことでございますので、是非、私もこれを参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 では、次に小酒部参考人にお伺いさせていただきます。 実は私、昨日、ちょうど先ほどお話しくださいましたいわゆる不妊治療のことについて大臣とやり取りをさせていただきました。不妊治療の、受けていらっしゃるいろんな人数も把握をしていない、かつ不妊治療と就労についての関係性を全く今調査もしていないというのが今の厚労省の実態だとい
ありがとうございます。 私もデータがなかったので、NPO法人のFineさんのデータで昨日は議論させていただきました。だから、もっともっと我々も、どういうところに穴があるのかということをしっかり見詰めていかなければならないなと思った事例でもございますので、本当に今日、御意見をいただきまして、ありがとうございます。 では、井上参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 短時間勤務というのは随分進んできましたよというお話もございましたが、しかし、私今産業医をいたしておりまして、大変困ったことに、二〇二〇・三〇というところで、かなり、女性の管理職をいかに育成していくのかというのが企業の中でも命題になってきてしまいました。
ありがとうございます。 本当にこれ大きな問題だと思います。うれしい方もいらっしゃる。でも一方で、それがすごく負担になっていらっしゃる方もいらっしゃる。そういうところをしっかり見極めながら多様化を目指していくといったようなこと、今後とも私しっかり学ばせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に、武石参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 いろいろ今お話を伺いましても、これからどうやってそういう文化をつくっていくのかって大変難しいことだと思うんですね。制度はある。先ほどもおっしゃいましたように、なかなかそれは周知徹底がされていかないということ。昨日の私も議論をした中でも、職業家庭両立推進者という方を努力義
ありがとうございました。時間になりましたので。 本当に、今日はどうも、感謝を申し上げます。ありがとうございます。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 いつも質問を作り過ぎて早口になってしまいますので、今日はゆっくり大臣と会話をしながら議論をしてまいりたいと思います。 皆様方のお手元にも資料をお配りをいたしております。私も議員になりまして三年、いろいろな法案に接してまいりまして、女性が働きやすい、そしてしっかりと自分の能力を生かしやすいような法律、そして制度というものがいっぱいつくられているんだなということは実感をいたしております。しかし、なかなか、それが現場のママさんたち、そして現場で働いている女性たちの間には、満足度が低いんじゃないかというような、どうしてこんなに乖離があるんだろうということを日々日々考えておりました。 私も
ありがとうございます。 では次に、機会均等推進責任者、そして短時間雇用管理者についてはいかがでしょうか。
ありがとうございます。 私、この数字を聞いて愕然といたしました。今まで、局長、これを調べたことはないんでしょうか。今までこれを調べて、何か対策を打たれたことがないんでしょうか。教えてください。