ありがとうございます。 この認知症の拠点というものを利用して、さらに高齢者医療というのを、もう少し別の見方、角度でも研究をお願いしたいと私から申し上げておきます。 ところで、いわゆる老年病というものはまだまだ日本ではポピュラーではございません。この老年病の専門家というものもこれから育成していかなければ、とてもではないですけれども、先ほど認知症もございましたけれども、カバーすることはできません。 大臣、先日の予算委員会でも、いわゆる教育という、医学教育を議論させていただきましたけれども、やはり学部から今日本医師会がやっている生涯教育までしっかりと一本化して、この老年学というものを教育そして研修に組み込むべきだと、その大きな
