ありがとうございます。 多くの患者様方、やっぱり高いお薬がなかなか保険収載されなくなってしまって、結局お金がある方だけがいい治療が受けられるんじゃないかというようなことも危惧をなさっていらっしゃいます。しっかりと、今御説明いただきましたように、費用対効果を判定した上で有効なものは保険収載をしていただき、多くの皆様方、使っていただけるような制度としていただきたいと私からはお願いをしていきたいと思っております。 ところで、今回、この患者申出療養制度、大きな鍵の掛け違いというものが最初からございました。 資料二を御覧いただきたいと思います。この日本再興戦略二〇一四では、医療産業競争力強化の要請により適切に対応するための施策とし
