ありがとうございます。 スポーツだから文科省という問題でもなく、やっぱりこういった根底にあるような女の子たちの問題というのは、これは厚労省の問題でもございますので、しっかり今後とも連携して取り組んでいただきますことをお願いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
ありがとうございます。 スポーツだから文科省という問題でもなく、やっぱりこういった根底にあるような女の子たちの問題というのは、これは厚労省の問題でもございますので、しっかり今後とも連携して取り組んでいただきますことをお願いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 本日は、地域再生法に基づく地域再生基盤強化交付金と平成二十六年度補正予算で組まれました地方再生交付金の二点について、石破大臣の方にお伺いをしていきたいと思います。 まず、地域再生基盤強化交付金につきまして、資料一を準備させていただきました。この右上にもございますように、この交付金、現在三分野にわたりまして、平成二十六年度では四百五十一億円が組まれております。 この交付金、実は物すごく評判がよろしゅうございまして、私も、毎年毎年、この交付を受けた地方自治体の皆様方のアンケート調査を拝見させていただいておりますけれども、このメリットの効果的な活用についてというところにつきましては、あ
ありがとうございます。 この際、平成十七年度の議論を私もちょっと拝見をさせていただいたんですけれども、参議院の議論の中でも、実際八分野あった、提案をされていた、その三分野に絞り込まれたという経緯もあるかと思います。これに、まだまだ古い資料でございましたので、いろんなことが必要になって、これからも地域の創生ということで必要があれば是非御検討いただきたいと思っております。 実は、このアンケート、私も読ませていただきまして、ちょっと問題点があることも分かってまいりました。地域再生基盤強化交付金、窓口は一本化したよということは先ほど御説明したとおりでございますけれども、実際、予算の執行は内閣府から各省に移し替えた上で各省が執行する仕
ありがとうございます。 地方創生ということで新しいシステムをいっぱい提案をされておりますけれども、既存の制度というものも拡充しながら、特に、いつもこういうことで私も地方から声をいただきますときに問題になりますのが省庁の壁というのと年度の壁で、この二つが取っ払われているこういう制度というものは更に大臣の方もお考えいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、次の設問に移らせていただきます。 資料二、三で準備をさせていただいておりますけれども、地域住民生活等の緊急支援のための交付金でございます。 この交付金、補正予算で組まれたものでございますが、自治体向けの説明会におきまして、この資料二にあ
ありがとうございます。 実は、この問題点、私どもは予算委員会の公聴会で辻山先生からも御指摘をいただいたところでございます。自治体の九七%に当たる千七百三十九の自治体がプレミアム付きの商品券の発行ということで交付金を受け取っている、金太郎あめのような形になってしまって地域特性がなかなか生かせなかったんではないかというようなことも指摘がなされております。 交付金の実態というものが、中央の指導が強く、地方の自主性というものがなかなか生かされなかったこの結果につきまして、石破大臣の御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 私も大臣と同じ意見でございまして、私は構造改革特区の評価・調査委員を長年務めておりました。その中で一番難しいのが、地域特性を生かすという、ここなんですね。多くの自治体の皆様方、まねするのはうまいんですけど、独自性を生かした政策を打ち出すという点、本当にこれはまだまだ日本も津々浦々、得意な地域もあるでしょうけれども、苦手な地域も多いということが実感として私も持っております。 最後の質問でちょっとお尋ねしたいんですけれども、そのような地域特性を生かした町づくりというところで、中央から地方に様々な人材を派遣するということは伺っておりますけれども、地域でどのような人材を逆に発掘していったらいいのか、人材を育て
ありがとうございます。 もう大臣のお考えも本当に私よく理解できました。これからはもっともっと民間の皆様方のお知恵も拝借しながら、地域の特性に町づくりというものをいかに乗せていくのか、柔軟な制度も必要かと思いますので、これからも私議論を続けてまいります。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は、社会的養護の在り方について質疑をさせていただきたいと思います。 時間もございませんので、まず副大臣にお尋ねしたいと思います。 年間、虐待死というものは何件ぐらい起こっているのか、虐待死が一番多いのは子供が何歳の頃で、その年齢の虐待死は全体の何%を占めるのか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 この事実は余り知られておりません。実は、資料一に準備いたしましたけれど、四割の子供がゼロ歳、それもゼロ日、生まれたばかりで虐待死を受けてしまうということでございます。 いろいろ私もこの事例調べてみましたら、この産むという行為に関しまして、医療機関では産んでいない、自宅、学校などで出産をいたしまして、それを周囲に隠すために虐待死に至る行為に及んでいる母親が、若しくはその近親者が多いということでございます。このような望まない妊娠による虐待死というものを防ぐためにも、妊娠中からの支援が必要ではないかと考えますけれども、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 今副大臣からも御説明いただきましたように、虐待死に至る事例というのは、やっぱり妊娠を周囲に隠したり、高校生の場合では気が付かなかった、前日まで体育の授業をやっていたというふうなケースも多いということでございます。 気が付いた場合も、周囲の目があってなかなか相談ができないといって、実は、皆様方も御存じ、こうのとりのゆりかごで有名な熊本の慈恵病院は、慈善活動の一環として二十四時間の無料電話相談を引き受けております。二十五年は千四百四十五件、二十六年はこの二月までの統計では三千六百一件とかなり増えてきているんですね。これは全国から寄せられているということです。 資料六を御覧いただきたいんですけど、これ、
ありがとうございます。 乳児院に入ってしまうと、なかなか里親に委託されずに、乳児院に入ったままこれから児童養護施設に預けられてしまう、これがもう何か自動的なシステムのように今の日本はなっているということをちょっと問題提起をさせていただきたいと思います。 資料三を御覧いただきたいと思います。 実はこれ、都道府県によっても全く違うんですね、六・二%から四四・七%。これはかなり問題があると思うんですけれども、副大臣、どうしてこのように差が生じているんでしょうか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 今、新生児のところは答えていただいたんですけれども、都道府県による差というところを、副大臣、お願いできますでしょうか。
ありがとうございます。 では、資料二、五、八と、ちょっとばらばらでございますけれども、御覧いただければと思います。 実は先日、この予算委員会でも公明党の荒木先生御紹介いただいたんですけれども、愛知県方式というものがございます。特別養子縁組で妊娠中に既に養子を仲介いたしまして、生まれてきたらいわゆる育ての親から名前を付けてもらって、産みの親が届け出、そしてそのまま育ての親が自宅に連れて帰りましてそこで養育をしていくというものでございます。 養子縁組と里親の主な違い、表にまとめましたけれども、戸籍も長男、長女というふうに記入がされます。ということを考えると、赤ちゃんは一生の親に巡り合え、赤ちゃんに恵まれなかった夫婦も不妊治療
ありがとうございます。 私、調べましたところ、費用負担の問題も大変大きいというところでございます。実費でも七十万から百万くらいを養親が負担をしなければならない。諸外国ではこのような費用負担なども国が行っているところもございます。このような支援の仕方も検討が必要ではないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
ありがとうございます。じゃ、立法化も含めて御検討いただきたいと思います。 では、法務大臣にお尋ねいたします。 親権という問題があってここに大きく立ちはだかるんですけれども、親権喪失は二十五年二十一件、停止は六十五件、余りにもまだまだ少な過ぎるのではないのかな、親権の制限が少な過ぎやしませんかという思いが私ございますけれども、御意見いただきたいと思います。
ありがとうございます。是非これからもチャイルドセンターというところで御協力いただきたいと思います。 では、最後に一問。 実はこの特別養子縁組、雇用保険の育児休業給付金の対象となっておりますが、監護中は法律上の子供ではないために育児休業というものが取得できません。もうちょっと柔軟な制度改正が必要ではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 現在、三万人の子供たちが施設そして里親家庭で生活をいたしております。これは本当に私は異常な状況だと考えております。しっかりと家庭生活、愛着というものを身に付けていかないと、社会生活、成人になって出たときにも、なかなか家族を持てない、そして会社の就職にも失敗するというような事例が私の元にも届いておりますので、今後とも柔軟な検討をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
薬師寺みちよでございます。 先ほど津田委員よりも教育について質疑があったかと思いますけど、私も、それに引き続きまして、どうやって次世代に継承していくのかということについて、これからしょうけい館のことをお尋ねをしていきたいと思います。 お手元に資料を準備をしていただいてお聞きいただきたいんですけれども、このしょうけい館、実は、昭和館、平和祈念展示資料館がある中で、とても面白い存在だと私は思って見学に行ったこともございます。あえてこの戦傷病者に特化したような記念館を造られた目的について、副大臣、御説明いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 このしょうけい館って、一つ見ましても、あれ、これ戦争に関係あるのかなとなかなかイメージが湧かないと思うんですけれども、この館名について、そこにも説明がございます、受け継ぎ、語り継ぐという意味でございます。 このしょうけい館ですけれども、そのパンフレットを御覧いただいたらこれ一目瞭然だと思います。我々医療者にとっても、本当に貴重な様々な戦時中の医療について語られた部分がございます。義足だったり義肢だったり、トリアージのカードのようなものももう既にそこにありまして、下に挙げておりますのが実はこれ三角巾なんですね。この三角巾というのは、戦時中、素人さんでも臨時で応急手当てができるというもので、ここに詳しくも
ありがとうございました。 先ほど御紹介しました三角巾でございますけど、今、春の企画展というところで「一刻も早く」ということ、三角巾をどうやって使ったらいいか、実際に看護大学の先生方がレクチャーをするような講座も開かれておりますので、是非皆様方も一度こういうものに触れてみられるのも、昭和館に行かれる方は多いんですけれども、なかなかこのしょうけい館いらっしゃる方が少ないものですから、お願いをしたいなと思っております。 ところで、このホームページも拝見いたしておりましたら、これ平成二十六年度、大学から小学校という、いわゆる学校単位で六十一校見学をなさっているんですね。まさにこれ子供たちの未来にも大きな影響を与えるかと思うんですけど