ありがとうございます。 先ほど長沢先生からもお言葉ございましたけれども、DMATだけではないです、今DPATもございます。私も後から御紹介させていただきますけれども、地方でも様々な動きが起こっております。ということは、DMATの情報の蓄積だけでは全てを把握すると、全体把握にはなりませんので、本当に医療というものの観点、福祉というものの中で様々な観点から情報を収集し、それを次の災害に生かすためにはどうしたらいいのか。これ本気で考えていただかなければ、同じことが起こってもまた同じような問題が起こる。災害というのは、起こってしまったら、被害は本当にもう我々の命を懸けてでも守ってでも、何人も何人もの方が救えない、それが現状なんですよ。
