ありがとうございました。 これで終わります。
ありがとうございました。 これで終わります。
みんなの党の薬師寺みちよでございます。 私は、みんなの党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案について質問させていただきます。 まず、総理にお尋ねいたします。 本法案は、医療、介護に加え、特定行為に係る看護師の研修制度や医療事故調の創設など、十九本の法改正を一括した極めて乱暴な総合法案であります。 増税前に新たな医療・介護提供体制のメニューも示さず、本年四月より国民に増税を強いたことや、衆議院においては、議論も尽くさず、拙速に強行採決を行った国会軽視の姿勢を猛省すべきです。良識の府である参議院においては、より一層丁寧な審議を行う
みんなの党の薬師寺みちよでございます。 昨日は、本当に大臣、ありがとうございました。インターネット中継の録画を息子と一緒に夜見ておりましたら、ハブとマングースみたいだと例えられてしまいまして、どちらがハブかというのは私ちょっと考えたくはございませんが、今日はおとなしく質問に移らせていただきたいと思います。 先ほど東委員よりも質問をいただいておりました、地域差が大きい、まさに大阪そして沖縄というものが納付率が悪いんじゃないかという話がございました。その御答弁聞いておりましても、結局分析ができないんだということでございますよね。それなぜ分析ができないかというのは、個人の背景が見えないから、じゃ個人の背景がどうやったら見えてくるの
ありがとうございます。 せっかくある制度ですので、一足す一が二ではなく、一足す一が三か四ぐらいのやっぱり効果を得られるようにしなければ意味がありません。ですから、このマイナンバーというものは更に、今回のことだけではなく、厚労省でも利用できるところはたくさん出てくるかと思うんですね。ですから、他部署でも御検討いただけるようにお願いをしたいと思います。 ところでというわけではございませんけれども、今回は国民年金の納付率向上ということでございますが、厚生年金というものも一方で問題になっております。厚生年金の無加入事業者というものを把握をしまして、保険料の徴収の不公正是正というものも厚労省としては大きな課題であろうかと私も考えており
ありがとうございました。 実は、同じ質問を本年の三月二十日、予算委員会で中西委員よりさせていただいているんですね。このときも同じ答弁をいただいております。まだ、四月、五月、二か月しかございませんが、なかなか進んでいないこの状況を一歩でも先に進めていっていただかなければ、私どもだけではなく、本当に厚生労働省としての信頼も失墜してしまうと思うんですね。ですから、本年度中と言わずに、稼働法人とそしてその登記簿を突き合わせするだけの作業を本当に年内、何か月も掛けなきゃいけないのか、しっかり今後も検討していただきたいと思っております。 またマイナンバーの方に戻りますけれども、そのマイナンバー法というものは法人番号というものも付きますよ
ありがとうございました。 本当に前向きな御答弁をいただきまして、また年末年始辺りにでも、私、機会がございましたら伺わせていただきたい。本当に進んだということを確認をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では、次の質問に移らせていただきます。 うちの息子も大学生となりまして、この学生納付特例者というものの中に入ってまいります。本当に学生にとってはいい制度と、親にとっても本当に有り難いなと思うような制度だと私自身が考えて、今回、私どもには適用がなかったものですから、読ませていただいたところでございます。 その中で、学生の納付状況というものがどのようなものなのか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございました。 今の結果をもちまして、どのような分析をしていらっしゃるのか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございました。 じゃ、学生を卒業したらどうなのかということで、二十代後半の納付状況についても併せて教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 私が今ちょっと小耳に挟みまして、滞納者が三四%ですか。それは何年間の滞納なんでしょうか、教えていただけますか。
ありがとうございました。 では、学生を卒業した途端にやっぱり滞納者が増えてしまうこの実態というものもしっかり分析をしていただかなければならないんですけれども、では、その学生の年金制度に関する意識調査というものをなさったことはございますのでしょうか。
ありがとうございました。 厚労省、今の数字をどのように分析なさるか分からないんですけれども、私からしてみると、余りこの年金の制度について今の大学生という皆様方が知っていらっしゃるとは思えないような数字だと思います。 では、この大学生向けに年金また社会保障制度というものはどのように広報なさっているのか、教えていただけますでしょうか。
ありがとうございます。 先ほどの長沢委員の質問にも出前授業のことが出てまいりましたが、じゃ、厚生労働省からはどのような教育というものを行っているのか、御説明いただけますでしょうか。
ありがとうございました。難しい質問に答えていただきました。 では、文科省としては、大学生向けに、学校現場でございますので、どのような教育を行っているのか教えていただけますでしょうか。
ありがとうございました。 では、その学校教育の中で年金、社会保障制度に関する知識というものを習得するためにどのような施策を行っていらっしゃるのか、お答えいただけますでしょうか。
ありがとうございました。 では、今御説明いただきましたような内容で本当に納付率が上がるんですかという問題なんですよ。やったというのは、それは教師そして大人の考えること。しかし、受け手側の生徒としては、それでしっかりとした責任が、そして自分たちが受けなきゃいけないんだという権利が、そういう意識が芽生えるのかということについて、厚労省、文科省、それぞれ十分なのかということをどういうふうにお考えなのか、お聞かせいただけますか。
ありがとうございました。 資料の一を御覧ください。 皆様方にイギリスの取組、シチズンシップというものについてお示しをしたいと思います。 御答弁いただきましたように、社会科、公民等にぱらぱらとそういうものがちりばめられたとしても、子供たちに系統立った教育はできません。これは、イギリスの例と日本の例をこれ併せて比較して見ていただきたいんですけれども、このシチズンシップの良さというものは三層に分かれているところにございます。一番ベースとなるものが、知識を得それを理解する、これは日本でもやっているところでございます。しかし、その二層目にある意思決定をしてその価値判断をし、そして三層目にある実際に社会に参加する、この二層目と三層目
ありがとうございました。 今お聞きになったように、国民健康保険の納付率は八九・八六、国民年金は六二・五%、かなりの差があるわけですよね。直近、保険証を使わなきゃいけないと思うと納めるけれども、まあ年金は後回しにしようかなと、やっぱりこういう思いが働いているとしか私にはこの数値見えないんですね。ということは、やはり先ほどのようなしっかりとした教育というものが必要で、自分たちが納付したものがどのように使われていくのかという知識、そしてそれが権利と義務として最後はまた自分たちにも返ってくるものと。 大臣、いかがでしょうか、こういうシチズンシップの教育の必要性について、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。
ありがとうございました。 本当に、これ連携をしながらやっていかないと、西村委員もいつもおっしゃいます、教育が大事なんだと。やっぱり、教育というものが抜け落ちて、その上の厚労省だけで何か施策をしようとしても、結局はそのベースがないと、土台がないと崩れ落ちてしまうものになってしまいますので、前向きに連携をしながら考えていただきたいとお願いをさせていただきます。 では、次の質問に移らせていただきます。また山口委員より少しお時間をいただきました。 昨日のあの登壇のときにも、年金パラサイトという言葉を私使わせていただきました。親の年金に依存する中年の子供ということを意味することでございます。 総務省の調査によれば、親と同居して
ありがとうございます。 大変な模範的な回答をいただきまして、実は私がこれから大臣にお願いしようと思ったことでございます。 ですから、年金パラサイトの問題というのは、まさに介護離職、まず非正規の問題、失業の問題、厚生労働省の問題全てこの中に入っております。ですから、いかにこの方たちをしっかり社会に出していくのかということはこれから大きな問題になっていきますし、これからまた更に増え出すと思うんですけれども、結局、では、先ほども申しました両依存をしてしまうような状態を考えて、本当にこれから日本が制度設計として今の制度でよろしいのかということで、現行の年金制度を設計する上でもどのような家族というものをモデルとして設計なさっているのか
ありがとうございました。 基準世帯という言葉が出てまいりました。資料の二と三を是非御覧いただきたいと思います。 今、基準とおっしゃった世帯というのがもう標準ではないということの数値が出てまいります。夫婦と子供、これ一九八〇年であれば四二%だったんですね。でも、見てください、二〇一五年、二七%。じゃ、一方で何が増えているのか。これ、単身世帯が増えているということになります。 私も、「単身急増社会の衝撃」という本を読ませていただきまして、実際にこういう数値を見てみましたら、本当に標準的な家庭の社会保障制度というものがこのまま同じモデルでいいのかということなんです。ですから、しっかりと新しいモデルに書き換える必要も出てくるんで