無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 第二次補正予算、これは防災・減災、国土強靱化、一兆七百二十三億円計上されております。先ほどから何度も言われておりますように、聞こえがいい内容を入れて予算を膨張させているのではないかという批判もございます。 まず、大臣、防災・減災、国土強靱化のためにこれが必要だったんだということを明確に御説明いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 第二次補正予算、これは防災・減災、国土強靱化、一兆七百二十三億円計上されております。先ほどから何度も言われておりますように、聞こえがいい内容を入れて予算を膨張させているのではないかという批判もございます。 まず、大臣、防災・減災、国土強靱化のためにこれが必要だったんだということを明確に御説明いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 総理に御答弁をいただいた十一月二十六日の記録がございます。防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策のうちに、初年度の対策として速やかに着手すべきもの等について喫緊の課題に対応するように指示をいたしましたというところがございます。 本予算に先立つ予算になっていないかということも私は心配でございます。これを財政法に照らし合わせてみますと、その趣旨に合わないと考えられるという御意見もございますけれども、この件につきまして、財務大臣の御見解いただけますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 ただ、しっかりとそれを国民に説明責任を私は果たしていくべきだと思います。スケジュール感があって、社会情勢の変化があって、だからこそ、このときにこの補正予算を組まなければならなかった、漫然と組んでいるわけではない、私はそういうふうに理解をさせていただきました。 そのほか、財政法では建設国債を除く赤字国債の発行を禁じておりまして、現在は赤字国債の発行は特例公債法によって措置がなされております。補正予算の在り方も含めまして、今後、この財政法を始めとする財政政策の根拠となる法令の在り方について、私は根本的な議論を始めるべきだと思いますけれども、総理、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 二〇一二年度の法案は二〇一五年までの三年分、そして二〇一六年の法案は二〇二〇年まで五年分の措置をしている、だから、借金をしても何となく私どもも当たり前だよねと思いがちかもしれませんが、しっかりとそこは財政規律を見比べていただきたいと思います。 では、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 もう今朝から一日中この問題で議論をしているわけでございます。残念ながら誰一人も納得はしていないかと思います。 私も、ちょっと先ほどの福島委員の質問で全く信じられないことが起こってしまったので、まずそれから聞かせてください。 大西統括官、先ほど、大臣に報告した際にこれほどの影響があるということを御認識していなかった旨の発言があったかと思います。それは正直におっしゃっていただいたことなんでしょうか。自分が置かれた立場というものを鑑みると、まず大臣にどのようなレクをし、どのようなことがこれから考えられるのかということを責任持って私は御説明いただけないかと思いますが、そのときはどのような
大臣の答弁書書くのも皆様方ですよね。大臣レクするのも皆様方ですよね。皆様方が間違った知識を大臣にプレゼンすることによって、更にそこで政策が曲がってしまいますよね。 東委員も先ほどおっしゃいましたけれども、もう数えても数えても、私も六年間ここに座っておりますが、もう数え切れないぐらいの不祥事で、大臣は毎回同じことをおっしゃるんですよ。でも全く変わっていかないこの現状がなぜなのかということを我々も知りたいんです。行政監視をするのがまさにこの国会の役割であって、それをただしていかなければならないけれども、毎回同じ議論なんですよ。トカゲの尻尾切りだろうみたいなことで最後は終わってしまうような議論になってしまう。 でも、やはり今日聞い
その組織はある、これは分かります。しかし、しっかりと信頼が得られるような統計調査ができる人員が確保できていたのか、そしてそれに見合うような専門職の皆様方がいらっしゃったのか、かつ、このようなことが起こる前に、誰かが、先ほどもほかの委員も、皆様方おっしゃったように、止める機会は何度もあったはずなんです。自民党政権だけではないです、民主党政権の間であっても行われたわけですから、この長期にわたり、どこかで誰かが気付いてきっちりとそれを修正できたはずなんです。謝らなければならなかったんです。それができなかった組織というのは一体何なんでしょうか。お答えいただけますか。
反省していただいても、また毎月統計データって回ってくるんですよ。ですから、脆弱だということであればすぐにでも強化してもらわなければ、来月もまた再来月も、今度は今までよりも大きなデータが降ってくるわけです。それが本当にできますか。
現在の人員ではまず足りないんじゃないですか。今の現行の調査とプラスアルファ、またいつもやっていらっしゃるような統計の作業もあるわけですよね。まだ調査は終わっていないと我々はみんな思っているわけです。ですから、そこで更に修正してもらわなければならないということは、もっと応援体制も得ながらしっかりした体制を組んで、あるべき姿に戻していくまで責任を持っていただきたいんですけれども、いかがでいらっしゃいますか。
大臣にこれは御判断いただかなければならないところかと思います。しっかり、いわゆる組織としても体を成していないのであれば、そこはしっかり改革をもう今すぐにでも行うべきでございますし、本当にその専門職、その適性がある方がそこに座っていらっしゃるのかどうなのかということを見極めていただきたいと思いますが、大臣、御意見いただけますか。
大臣にお願いがございます。これで駄目だと思ったら、すぐに突き返していただけますか。 それで、これ、もう十何年という大変長い間もう染み付いてきた体質だということはこの報告書を見ても分かります。ですから、これを簡単に変えられるわけがないんですよ。技術職の皆様方はやっぱり技術職として高い専門性を築き上げていただかなければなりません。しかし一方で、技術だけではなく、法的にこれがどういう意味を持つのか、どういう波及効果があるのか、そこまでしっかりと一貫性を持ったやはり研修体制も取っていただかなければなりません。そこは大臣がまずは責任を持っていただきたいと思いますが、もう一言いただけますか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。 そこはもう私どももしっかり行政監視という意味でチェックをしていかなければならない部分だと思います。ですから、厚生労働省だけにお任せするというわけではなく、いつかの時点でまた報告をいただき、そしてそれを議論する機会を是非私はいただきたいと思っております。 また、次の話題に時間もございませんので移らせていただきますけれども、今回、五百人以上規模の事業所というところの抽出が東京で千四百六十四分の四百九十一であったと。だから、千が落ちていたわけですよね。 ですから、そこで、なぜそういうことが起こったのか、この報告書の中にもございました、都道府県の負担に配慮して抽出調査にしたということで書かれておりました。
だから、調査などはなさっていらっしゃらないんですね。だから、どの部分が負担なのか、何をサポートしてさしあげれば上手にできるようになるのか、都道府県の負担を減らすためにどのようなシステムというものを、じゃ、国として提供したらいいのか、そういう調査はなさっていらっしゃらないんですね。
ですから、ブロック会議で聞いたというだけではなく、しっかりそれが文書として残っているものがないのかということなわけですよ。だから、そうでなければ、私は昨日ちょっと企業の皆様方にもお伺いしましたけれども、企業も大変なんです、これ毎月出すの、すごく。それをまた都道府県の皆様方が仲介するのも大変なんですよ。そういうことで、じゃ、どこをどのようにしたらもっと正確にデータが収集できるのか、それを考えるのが皆様方の仕事ではないんですか。 先ほど石橋委員が配られました今日の日経新聞の中にも書かれていました。やっぱり、これからどういう形でこの統計というものを全国的に正確度を上げていくのか、抽出調査でもいいのかもしれない、でも、それでもやはり厚労
ありがとうございます。 総務省の横山審議官に今日いらしていただきまして、ちょっと質問は少し違うんですけれども、今それを検討していきたいというところで、本当はそのやっぱり御負担をなるべく減らしながら、御協力いただいているわけですから、ですから、そこを鑑みながらお手伝いをいただきたいと思います。 やっぱり基幹統計全体についてそういうふうに負担感だけが残ってしまうということは、これは大変申し訳ない。それでまたこういう不正が行われてしまった。これはもう謝っても謝り切れないことでございますので、是非、どのような点でこの負担軽減になるのかということにつきましても、厚労省だけではなく総務省も御協力いただきたいんですけど、いかがでいらっしゃ
時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、議論はスタートしたばかりでございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 まず、大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 資料にもお配りいたしておりますけれども、ゲノム編集を行われた女児が誕生したという報道がございました。この報道に対しまして、大臣、どのようにお考えになられましたか。短めで結構でございますので、教えていただけますでしょうか。
そのとおりなんです。しかし、技術的にはできるというところが大変怖いんです。だから、そこを少し議論させていただきます。 厚労省としてこの報道を受けて何か対応を取られましたか。審議官、教えてください。
もう是非、しっかりと確実な情報を素早く手に入れて、国際的にこの問題をどう解決していくのかということについても、私はイニシアチブを取っていただきたいと思っております。これ、パンドラの箱を開けたんですよ。我々としても、何としてでも、国際的な協調の中で日本が今後どのような研究開発を行っていくべきなのかということも併せてしっかりと審議をしていっていただきたいと思っております。 日本では、今全ての医療関係者、あらゆる分野の技術者、研究者に対しまして、人の生殖細胞や胚に対するゲノム編集技術、臨床応用を禁止するという措置はとられていらっしゃいますか。審議官、教えてください。
そうですよね。佐原審議官おっしゃっていただいたようなことが今、日本では規定をされている。 〔理事そのだ修光君退席、委員長着席〕 では、遺伝子治療等臨床研究に関する指針の対象となる適用範囲はどのようなものですか、教えてください。