ありがとうございます。 それが医師でなければならないんでしょうかというところです。保健所です。まさに、地域保健の拠点となるべき人物が医師のみというふうに限定されていることが、いかに今後首を絞めていくのかということも考えていかなければならないと思います。 資料三にお配りしておりますように、公衆衛生医師確保推進登録事業というものも進めていただいておりますが、これ、うまくいっているんですか。
ありがとうございます。 それが医師でなければならないんでしょうかというところです。保健所です。まさに、地域保健の拠点となるべき人物が医師のみというふうに限定されていることが、いかに今後首を絞めていくのかということも考えていかなければならないと思います。 資料三にお配りしておりますように、公衆衛生医師確保推進登録事業というものも進めていただいておりますが、これ、うまくいっているんですか。
余り成功率も高くないですよね。 この保健所長の高齢化もまさに問題になっているかと思いますけれども、厚労省としてどのような問題意識を持っていらっしゃいますか。
ありがとうございます。 若手医師が確保できないんですよね。マッチングもうまくいかないじゃないですか。厚労省としてどうしてここをもう少し真剣に考えていただけないんでしょうか。地域保健の要だという割には、全く、兼務で何とかやり過ごしている、こういう状況がこの何年続いてきているかというんです。最後に検討会が開かれたのは平成十六年じゃないですか。十四年間放置のままなんですよ。こんな状態で、一体これからどうやって保健所に対して我々も法律的に、保健所の役割ですということを担ってもらえるかどうか。 ということで、実はいろいろ、放置しているわけではないということも一つ御紹介させていただきたいんですけれども、統括的な役割を担っていく統括保健師
ありがとうございます。 制度的にというよりも、積極的にステップアップするような形で私は制度的にも確立をしていただかないと、なかなか、医師というものが適格であり、その四年という年限が付いた中、それも二年を一回更新することができるというだけですよね。これではなかなか手を挙げにくい。もう医療界のヒエラルキーの中で、医師がトップでなければならないというような、こういった雰囲気の中で皆様方がもっとより良く仕事をしていただくために、そして、自分でもそういうふうに保健所長になれるというような希望を抱いていただくためにも積極的に私は厚労省が働きかけていっていただきたいと思っております。 さらに、ちょっとここは議論させていただきたいので、まず
ありがとうございます。 大臣、お聞きになっていただいても分かるように、こういった医療政策、地域政策、医療の、保健の政策に自分たちは勉強してもっともっと介入していきたいと思っていらっしゃる方々がまさに一年で百二十九人、約百三十人の方が卒業してこられるわけですよね。それも専門職大学院ですから、研究するというのが目的ではありません。そういったところで学んでいただいた専門職の皆様方を更に活用し、そして利用し、そしてお互いにウイン・ウインの関係を築いていくということが私は大切かと思います。 国立保健医療科学院というものが養成課程をしっかりと構築していただいておりますけれども、もっと研修課程も多様化しながら、そして人材も多様化して考えて
ありがとうございます。 十四年間やっても、だから成果が上がってこなかったんですよ。だからどうするかということを私は今お願いをしているわけです。どうするんですか。私は大変危機的な状況だと思います。 これからますますこのような形で、臨床以外の学問を修めようと思う医師は少なくなってくる可能性が高いです。臨床研修の必修化が行われ、みんな臨床の方に目が向いております。社会学はどうなっていくんだ。これから我々は議論していかなければならない中で、こういう人材をいかに確保していくかということをきっちり考えてやっていかなければならないんじゃないですか。 もちろん、やっていらっしゃることは分かります。もう一声しっかりと、検討会を開くなり、大
大臣、検討会開きませんか。これ、十四年間開かれていないんですよ。保健所というのはどういう機能を持たせなきゃならないのか、じゃ、そこには誰が必要なのか、どんどんどんどん新しくなっていっているんですけれども、全くそれが考え直されていないという現状がございますので、いかがですか、最後に一言お願いいたします。
信じてお任せしたいと思います。よろしくお願いいたします。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 ついつい何となく責めがちな議論になってきておりますけれども、それだけこの問題が深刻だというふうに受け止めていただきたいと思っております。 私からは、今日、そもそも論としてというところを議論させていただきたいと思います。先ほど、何点か重複するような質問もございましたけれども、次の質問につなげたいので、御容赦ください。 理事長、まず教えてください。扶養親族等申告書を例年提出していらっしゃらない方は何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか。また、その理由についてお願いいたします。
ありがとうございます。 倉林先生の先ほどの議論にもつながると思います。そもそもやっぱりどこに問題があるのかということ自体がまず分かっていらっしゃらなかった。そして、先日の予算委員会で、倉林先生が、これ私も見えないよねというようにおっしゃったこの原本説明書き、そして、それが理解できない、そういうことで実は提出をいただかなかった方が倍増している。だから、ここの時点で何か私はもっと手を打っていただきたかったなと思っております。もちろん、そのSAY企画の問題は別として、まずはそもそも論としてそういう問題意識を機構の皆様方が持っていらっしゃらなかったということも問題だと思います。 じゃ、このようなものを、今まではがきだったのを今回封筒
ありがとうございます。 そのモニター会議にかけていないので、これが皆様方に御理解いただけるかどうかということが確認できずに送ってしまったということですよね。 元々、そのモニター会議のメンバー、どのように選出していらっしゃいますか。お願いいたします。
ありがとうございます。 元々興味がある方がサイトを見て、あっ、モニターを募集しているから、じゃ、そこで自分も意見を述べてみようかと思われるわけじゃないですか。でも、そうでない、興味がない、分からない一般の方にこれを理解してもらうためにはどうしたらいいのかということを考えるのが私は機構の役割ではないかと思うんです。 ですから、モニター会議をする、それはもう当たり前です。しかし、この様式でいいですか、分かりにくいところはないですかということを、まずは一般の皆様方にも問いかけるべきではないですか。いろんなところで、いろんな皆様方が例えば会議をやっていらっしゃる、そこで協力してくださいと自分たちが出向いて、こういう様式、どこか分から
ありがとうございます。 今のを聞いておりましても、なかなか国民の声が拾えない状況です。と申しますのも、本来であれば、はがきから封書になりました、では、年金機構へ一言いただけますかというようなこともこの中にあればよかったと思うんです。そうしましたら、やっぱり今回の書類分かりにくかったよとか、いろんなことを書き込んでいただけましたよね。そういう声を真剣に集めるということが、なかなかそれが国民の皆様方には伝わっておりません。 ホームページを見て応募してくれ、そんなことはまず考えてはならないかと思います。厚生労働省のホームページ、アクセスする人というのはプロの人です。私どものように、政策を見ようとか、今どうなっているんだという人はア
ありがとうございます。 そこ、工夫が必要ですよね。もちろん出張所が近くにない方もそうなんですけど、今回、この事例でホームページにアクセスする、若しくは年金ダイヤルへと書いてあるんですけれども、年金ダイヤルがなかなかつながらない状況なんですよ。ということであれば、もっと出向いていって、何かこれ、お困りのことはないですか、今回こういうことがございましたのでと働きかけるのが私は役割ではないかと思うんですけれども、理事長、いかがでいらっしゃいます。
ありがとうございます。 是非、そこは進めてください。私どもも、払っている払っているだけではなく、私たちもこの年金の制度の中の守っている一員なんだという意識を国民の皆様方も私は持っていただきたいと思います。そのためには、もっと身近なものでなくてはならないかと思います。 ところで、第三号被保険者の不整合記録問題に対する特例追納制度、実はこの三月末、もうあと少しに迫っております。この三号特例の追納の対象者という方々が何名いらっしゃって、この中何名の方々が手続が終わっているのか、審議官、教えていただけますか。
ありがとうございます。 結局、手続なさっていらっしゃらない方がやっぱりここも何万人といらっしゃるんですけど、それの理由についてどのように分析していらっしゃいますか。
ありがとうございます。 だから、関心がないんですよ。それでは将来やっぱり困ってしまうんじゃないですかというところで、私はもっと身近に年金を感じていただきたいと思っております。やっぱり若い方の年金の関心をいかに呼ぶのかということは様々なイベントなども通じてできる話かと思いますけれども、どういう工夫をなさっていらっしゃいますか。審議官、お願いします。
ありがとうございます。 納付率をしっかり上げていくためにも、もっと若者の皆様方に、必要な情報だけではなく、参加しやすいようなしっかりイベントだとか、これからますます子供たちへの教育も必要になってくるかと思います。社会保障教育というのは、まさにこの日本の根幹をしっかり支えてもらうためにも理解が必要かと思いますので、私も年金機構のホームページ見ましても、やっぱり子供たちへ働きかけるところがどこもないんですよね。 木下局長、いろいろ私も、いろんな省庁でしたり見ておりましたら、最近でしたら、子供向けのサイトなどをつくっていただきまして、学校で授業のときなんかでそういうサイトを紹介しながらそこを使ってという授業も展開されているようでご
ありがとうございます。 うちの息子も小学校で年金って習ってきて、年金って何って聞かれたときに、やっぱり私も一生懸命調べながら子供用の分かりやすいところを探すんですけど、なかなかないんですよね。ですから、しっかりそういった、小中学校でそういう言葉が出てきたときに正しい知識が皆様方に理解していただけるように、これからも努力は続けていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 残された時間、少しでございますので、障害年金につきましても今日は審議していただきたいと思います。 まず、障害年金と障害者手帳、これ等級違う。これ、結構困っていらっしゃる方が多いんですけれども、局長、いかがでいらっしゃいますか。
ありがとうございます。 これは、私は将来的には同じような形にしていただきたいなというふうに願っております。生活の支障ということにつきましてはどちらも変わらぬものでございます。 その中で、今日はがんについても考えていただきたいと思っております。 この障害年金、がんによる障害でも受給することができます。がん対策としては、厚労省も来年度、しっかり力を入れていただけることになっておりますけれども、四十代、五十代の働き盛りの皆様方が、じゃ、そこで手術を受ける、それで、かなりやはり進行したような方という方々は、この障害年金に該当する状況、一年六か月待っていられないという方も実は大変たくさんいらっしゃいます。せっかくそういう保険料を納