ここは再考いただきたいところかと思います。進行性の疾患というものと、やっぱり固定した障害というのはちょっと考え方を分けて、私は、障害年金につきましても考えるべきときにあるのではないでしょうか。 もう時間がございません。最後の質問にさせてください。 国民参加型のやっぱり年金制度とするためにも、様々なやっぱりアイデアというものを広く募集していただきたいと思っております。それを積極的に展開していただきたいと思うんですけれども、大臣の、最後、見解を伺わせてください。
ここは再考いただきたいところかと思います。進行性の疾患というものと、やっぱり固定した障害というのはちょっと考え方を分けて、私は、障害年金につきましても考えるべきときにあるのではないでしょうか。 もう時間がございません。最後の質問にさせてください。 国民参加型のやっぱり年金制度とするためにも、様々なやっぱりアイデアというものを広く募集していただきたいと思っております。それを積極的に展開していただきたいと思うんですけれども、大臣の、最後、見解を伺わせてください。
終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 九十八兆円という今回の平成三十年度予算案、ほとんど議論されることはありませんでした。大変残念です。公文書の書換えというものは許されない、これは当たり前のことです。しかし、国民の皆様方からいただいた税金がここまでないがしろにされてしまっていいものかと、私は怒りを抑えることができません。しっかりとこの三十日という与えられた中で参議院は予算を議論しなければなりません。そこが衆議院と違うところです。そして、明日がその期限となりました。今日は採決が行われます。一つでも私は国民の皆様方にこの疑問を晴らしてさしあげたいと思うんですけれども、もう時間がございません。 国際情勢も刻々と今変わっておりま
ありがとうございます。 では、必要とあれば、判断したときにそのような会議体を立ち上げ、そして国民の皆様方にもしっかりそれが見えるようにしていただけますか。お願い申し上げます。
ありがとうございます。しっかり今後ここは検討していただきたいところだと私は考えております。 今回の森友問題で、かなり、政治的な体力もそうでございます、財務省におきましても体力を消失してしまったことは確かでございます。来年度、消費税増税が予定されておりますけれども、それに対する影響、総理はどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか、お願い申し上げます。
ありがとうございます。 やはり増税となると生活が苦しい、痛みを伴うものでございます。それに資するしっかりとした施策の充実というものもお約束いただきたいですし、今回のことで、それが響くために、予定されていた施策の充実がこれが行われないということになってしまう、こういうことだけは避けなければならないと思っておりますので、お願い申し上げます。 ところで、麻生大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。 今回、この公文書書換え問題におきましてG20、財務相そして中央銀行総裁会議に出席がかないませんでした。台頭しつつある保護主義に対しまして、大臣級で自由経済主義への結束を確認するということも私は大切な役割ではなかったかと思いますけれ
ありがとうございます。 今回のことでこの日本のプレゼンスに影を落としてしまうということがあってはなりません。しっかりと総理にもそこは確認をさせていただきたいんですけど、いかがでいらっしゃいますか。
以上で終わります。ありがとうございました。
無所属クラブの薬師寺みちよでございます。いよいよ最後となりました。 私ども、立法府として予算案提出することはできません。予算案提出するのは政府の責任でございます。今回、九十八兆円というこの予算案の中身をなかなか審議することができませんでした。私は、やっぱりここはしっかりと審議すべきだと先ほども主張させていただきましたけれども、政府側として、予算案をしっかり国会で議論することの意義ということについて、総理はどのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。 衆議院側では、働き方改革の議論の中でも大変耳が痛いような数字の間違いというものも指摘をされました。しかし、やっぱりそういうことをやってこそ私は予算委員会の意義があるのではないかと思っております。 私もいろいろ議論をさせていただく中で、是非、総理、いろいろ提案を、ほかの、他党の皆様方もやっていらっしゃいます、そういうものを、じゃ来年度は難しいかもしれない、しかし再来年度しっかり取り組んでいこうではないか、そういうような懐の広さ、見せていただけますか。よろしくお願い申します。
ありがとうございます。 衆議院と違いまして、少数会派、私は二人会派でございますけれど、これだけの質問時間をいただくことができます。各常任委員会でもそうでございます。というのは、やはり衆議院側と違う、参議院側のやっぱり存在意義というものを私は示していかなければならないと思っているんです。 参議院では、やはり、この一週間近く審議が中断いたしました。地方公聴会というものも行われませんでした。三十日ルールが規定される中で、やはり質と量、本当に今回は足りなかったのではないかと思います。 麻生財務大臣の御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 財務大臣といたしまして、今回いろいろなことが起こって、この予算というものを参議院の中ではなかなか審議する時間がなかった。であれば、しっかりと国民の皆様方に財務大臣の口からこの予算について再度説明する機会が必要かと思いますけれども、財務大臣、御意見いただけますか。
ありがとうございます。 そこで、麻生大臣、なるべく分かりやすい言葉で国民の皆様方への説明を尽くしていただきたいと思っております。 それから、この委員会の中でも様々、今回の文書管理に関しまして若しくは財務省の体制に関しまして提案があったはずでございます。今後、財務省としてどのような改革を続けていくおつもりなのか、プランも始めまして、御意見をいただきたいと思います。
ありがとうございます。 それをしっかり国民に見える化していただきたいんですけれども、大臣、御意見いただけますでしょうか。
ありがとうございます。 やっぱり参議院の予算委員会というものは、時間が限られた中でしっかり議論を尽くしていくのが難しい場合もございます。今後、理事会でも様々な議論が行われていくかと思いますけれども、常任委員会でございます行政監視委員会、様々な委員会を利用するという手もございますので、是非協力をお願いしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
薬師寺でございます。よろしくお願いいたします。 捜査中ということで明確にお答えいただけない部分もございますけれども、私も、私なりに国民の皆様方の関心事というものを質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まあ総理……
あっ、はい。ありがとうございます。 総理や夫人、総理の事務所を含めまして、関与があった場合は総理も国会議員も辞めるという総理答弁がございました。当時、この答弁をどのように受け止められましたか。お答えいただけますか。
ありがとうございました。 理財局長時代の答弁で、そごではなく、虚偽の答弁をなさったということはございますでしょうか。
ありがとうございます。 総理始め政治家の指示はなかったということを先ほどから申していただけたところなんですけれども、いわゆるそんたくがあったんではないかというようなことも一部で議論になったところでございます。総理のことを心配して国会対応が変わったということはございませんか。
ありがとうございます。 理財局長時代の答弁を含む国会対応をめぐりまして、いつもどなたと相談なさって対応なさっていらっしゃいましたでしょうか。