まさに海兵隊クラブの財政状況につきましては施設庁を中心に米側と極めて詰めた議論をいろいろしてきております。これの解決策についていまだ具体的な案がないということで、本日冒頭に申し上げましたように、先ほどの三点の解決ということになっておるわけでございますが、引き続きこれについて米側と協議し、この解決を行って雇用の不安定が存在しないように努力していきたいと思います。 具体的な数字等につきましては、何分にも現在協議中でございまして、先方が日本政府に内々提示しているものでございますので、公の場におきましてこれを開陳するということは現段階においては御免除いただきたいと思います。
