御質問があれば、その都度その段階で我々の入手し得た最善の情報を御披露いたしたいと思います。
御質問があれば、その都度その段階で我々の入手し得た最善の情報を御披露いたしたいと思います。
昨年一月から十二月まで我が国に寄港いたしました米国の原子力潜水農の回数は総計で四十一回でございまして、隻数で十五隻でございます。この内訳は、月単位でまいりますと、一月三回三隻、二月一回一隻、三月七回五隻、四月一回一隻、五月三回三隻、六月一回一隻、七月三回二隻、八月四回四隻、九月二回二隻、十月五回四隻、十一月六回四隻、十二月五回三隻でございます。 それから本年、八七年の一月から八月二十四日までのところでございますけれども、総計が二十四回十隻でございます。本年の一月でございますが一回一隻、二月一回一隻、三月五回四隻、四月三回三隻、五月五回五隻、六月一回一隻、七月五回三隻、八月三回二隻でございます。
アメリカ政府は御存じのとおり核搭載能力の有無を一々の艦船について明らかにしておりませんが、明確に核兵器を主体としたいわゆる戦略核戦力と言われるSSBNでございますとかあるいはB1BとかあるいはB52というものがあるわけでございます。他方、水上あるいは潜水艦につきまして核、非核両用の例えばトマホークでございますとかあるいは対潜水艦のロケット、アスロックなどを積めるかどうかということ、この能力ということで考えてみますと、それは例えばかなりの艦船、艦級につきましてそういう能力が付与されているというふうに承知しております。
まず第一の点でございますが、核兵器事故に関連しましてアメリカ側と日本政府が協議したという事実は全くございません。 第二の点でございますけれども、それに何らか関連いたしましてアメリカ側から協議の要請があったという事実もございません。
爆発物処理の第一グループが横須賀と佐世保に置かれているということを承知しております。
一般的に、爆発物処理、EODと申しますのはまさに爆発物の処理でございまして、爆発物の中には核兵器あるいは化学兵器も理論的には入るわけでございます。しかしながら、我が国に置かれております爆発物処理グループにつきましては、当然のことでございますけれども、この爆発物が通常兵器の爆発物を指すということは我々はそういうふうに了解しております。なお、ここに言っておりますEODのグループ1の1という意味は、アメリカによりますと、これはアジア地域ということを指すというふうに了解しております。
この点は累次政府が答弁しておるとおりでございまして、藤山・マッカーサー口頭了解で言っております「装備における重要な変更」ということの対象である米軍隊と言っておりますのは、日本国に配備された軍隊のみならず、我が国の施設、区域を一時的に使用している軍隊、それから領空、領海を通過するアメリカ軍隊ということが安保条約地位協定の解釈として明確でございます。したがいまして、寄港を問わずすべて藤山・マッカーサー口頭了解の対象になるということは累次政府が答弁しておるとおりでございます。 先ほど爆発物処理第一グループについて御質問がございましたけれども、このような爆発物処理第一グループは当然のことながら必要でございまして、通常兵器の爆発物、これに
累次政府が申し述べておりますように、藤山・マッカーサー口頭了解の対象でありますところの米軍隊の装備の重要な変更、この米軍隊と申しますのは、我が国の領域内、領海を含めまして、にある一時通過を含めまして、寄港を含めましての軍隊であるということは安保条約地位協定の解釈上明瞭でございます。
そのような意味でございます。
このような報道に接しまして、外務省といたしましては直ちにワシントン大使館を通じまして米政府に対して、このような文書があれば至急入手したいということを申し入れております。 ただ、一つは、御存じのとおり時差がございまして、アメリカの月曜日というのが始まったのが日本の昨日の晩でございます。したがいまして、それから、アメリカ政府が情報公開法に基づいて恥を解除した文書等としてこのような文書があるのかどうか、米政府は今捜索してもらっているところでございまして、これがいまだ我が方には入手していないということでございまして、我が方のファクシミリの能力とは直接関係がございません。
ほかにはないと思います。
ただいまその点も正確に調べておりますけれども、佐世保と横須賀にEODのG1があるということは確認しておりますけれども、ほかにあるかどうかについでは、確認、さらに検討いたします。
米側から現在まで得た情報でございますけれども、それによりますと、けさほど私御紹介申し上げましたように、グループ分けでございまして、第一グループというのは、奇数がアジア、それから偶数が欧州地域ということでございます。
この辺につきましてはさらに詳しくいろいろ聞いてみようと思っております。
EODと申しますのは、先ほど委員が御指摘のように、エクスプローシブオードナンス、爆発物、Dはディスポーザル、爆発物の処理でございます。軍隊であります以上爆弾等の爆発物があるわけでございますけれども、この処理というものが当然軍隊の一機能として備わっていなければいけないわけでございます。したがいまして、この機能は、ただいま申しましたのは海軍関係でございますけれども、陸軍関係その他当然あるべきものであるというふうに思います。 したがいまして、けさほど申し上げておりますように、これが何か非常に怪しげなるものであるというような感じで報道されておりますけれども、我々といたしましては、日本に関する限りこれは怪しげなものではないというふうに思っ
先ほどから申しておりますように、EODというものは海軍の呼称でございますけれども、このような性質を持っている部隊があることはおっしゃるとおりでございます。
海兵隊それから空軍にあるように存じております。この辺につきましてはさらに正確に調査いたしまして御報告いたします。
ただいまの点は、先ほどから述べておりますように、非常に詳細にチェックしたわけではございませんが、突然の御質問でございまして、我々の持っておるこの米軍の資料によりますと、EOD、グループ1というのではございませんけれども、EODというものが横田それから富士、岩国等にもあるということでございます。これは、先ほど来申しておりますように、爆発物の処理というものが軍隊の属性としてこの種の係があるということは当然であるというふうに思うわけでございます。
けさほどからも御答弁申し上げておりますように、ここで言う爆発物と申しますのは、まさに爆発物全体でございまして、その中に通常兵器、核その他化学兵器等が含まれるわけでございます。 これは政府が前々から答弁していることでございますけれども、仮定の問題といたしまして、仮に米軍が核兵器に関する能力を有するとかあるいはそのための訓練を行うということとそれから実際に核兵器が存在するということとは別であるということは、累次政府が答弁しておるとおりでございます。ただいまの御指摘に関連いたしまして。 それからただいまの問題につきましては、いずれにしましても米側から協議があったという事実はございません。これは事実の問題でございますので、この点は明
ただいまアメリカ政府当局に照会しております。先方が調査中でございまして、いつごろということは一にアメリカ政府の調査にかかっておりますので、私どもとしては確言いたしかねる点でございますけれども、できるだけ早くというふうには思っております。