ただいまの委員の御指摘は、一つは協定の問題と一つは運用の問題があると思います。 協定そのものは、委員十分御存じのように、この金額を一体日本が幾ら出すかということは、年々の予算を勘案いたしまして日本政府が決めるということでございまして、その目安が第一条にあります諸項目の二分の一を超えないということでございますので、協定そのものの中に沖縄と本土とをどういうふうにするかとか、そういうことを記入するということは考えられないことではないかと思います。したがいまして、問題は協定の運営の問題でございまして、その運営を行っていく中でいろいろと配慮していくということかと思います。 〔甘利委員長代理退席、浦野委員長代理者席〕 それから
