全然認識がない中でこのように行われたことに対して、責任を感じております。
全然認識がない中でこのように行われたことに対して、責任を感じております。
これもさっき、別の党の話でございますけれども、あえてもう一回申し上げますが、記憶にないということと認識がないということはどう違うんだという話がありました。私は、記憶は明確に覚えています。しかし、認識はない。
八尋さんは亡くなった方ですから余り言いたくありませんが、この方からそういうことを言われたことはありません。
ありません。
非常に正確に言ってくださったと思っております。そのとおりでございます。
これはもうおわかりのように、落選しましたでしょう、その結果、私はもう政治には関与しないという大原則で臨みました。そのために、いわゆるシンクタンクのようなものをやろう、そのシンクタンクの受け皿として今の任意団体というものを使わせていただいたわけです。その中では、シンクタンクですからいろいろな仕事をやらせていただいておりますし、納税もいたしました。 そこで、今のもう一つの話というのが、閉めた総支部なり資金管理団体はどうするのかという話です。これについては、今おっしゃったとおりです。そのとき一つ言われたことが、貸付金と相殺しろというのは、これは私の判断で貸付金はチャラにしました。これはいろいろな方、全部、議員の方が、やめた方がそういう
これは任意団体としてやるということでやったんですが、税務署というのは個人でしか受けられないという仕組みがあって、そこに今申し上げた税理士が入ってくれて、それは、だから今でもこの任意団体は続いているんですよ、だけれども、国税との関係において個人所得ということをやらざるを得ない、こういうことで処理したわけでございます。
それはちょっと違う話じゃないですかね。 まず、これは個人しか納税はできないんですよ。しかし、我々は今のシンクタンクのために自由な任意団体をつくった。そして、任意団体によって、今も続いているんですよ。そして、納税をするときには、国税当局は、そういうものはどっちかにならざるを得ないんだけれども、まず政治団体をつくるということが選択の一つにあったんですよ。しかし、私はもう政治家になるのはやめたんですよ、あのとき。やめたから、政治団体はつくらなかったんですよ。政治団体をつくらなかったら、今のような形にならざるを得ないんですよ。それは何らおかしいことではないと思っています。
国会での答弁でございます。
七、八年前にこの話が国会で出たときに、マスコミさんの取材に対してお答えしております。
これも柴山委員にお答えしたように、その内容を知りませんので、どこへどう行ったかということは全く承知をいたしておりません。
全く私の知らないことでありますので、そのようなことは確認をいたしておりません。(発言する者あり)
お答えは同じでございますが、特に印鑑については、柴山委員が実印か銀行印とおっしゃいましたが、全くそれとは関係がありません。
三党合意は明確に覚えています。
これも前回、国会でお答えしたとおりでありまして、私はその金をいただいておりませんから、それに対しての領収書の認識は全くありません。
認識がないということを申し上げたのは、おっしゃるように、二つを分けてくださってありがとうございます、しかし私は、その認識が、前者の方に認識がない。したがいまして、書いた記憶もない、こういうことです。
全くそういう認識がありません。(発言する者あり)
どうにもそういう認識がありません。
そのとおりでございます。
その点については、法運用の担当の省庁が決定すべきことだと思います。