滯船料の問題は、私あまり詳しいことは存じませんが、私の記憶にありますのは、これはいつからいつまでの滯船料で、どういう内容か、私御質問の内容がよくわかりませんが、私が知つております滯船料の問題は、北海道に問題が一時あつたと思います。昭和二十三年の暮れか十月ごろからだと思いますが、北海道が非常な船混みで、私の記憶しております限りを申し上げますが、運営会から厖大な滯船料の請求があつた。そのときの実情は、配船というものは運営会がやる。そのほんとうの仕事はCTSがやつておるのでありますが、何でも当時一万トン級の船が、これだけ出るであろうといういわゆる出炭計画に応じてどんどん船を配船して来た。ところが北海道は御承知のように、当時いつも出炭計画か
