それに伴う給付、一カ月給付を早めるということにするとどのくらいになるかということも聞いたのです。一千百万ぐらいという大体見当なのですけれども、どうですか。
それに伴う給付、一カ月給付を早めるということにするとどのくらいになるかということも聞いたのです。一千百万ぐらいという大体見当なのですけれども、どうですか。
これはここの場でのことじゃなくて、ほかとの関連もありますからあれですけれども、これは本当に考えていただかなければならない、またいろいろな議論のあったところだと思うのですけれども、承服しかねると思うのです。 もう時間がありませんから一つ一つお聞きすることもできないのですが、私どもも毎回この法案の審議のときに附帯決議をつけておるわけです。その附帯決議についてはどのように御努力をなさったのか、また、それがどういう形になったのか、 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 これは一つは確認しなきゃならないのですけれども、確認する時間がないからあれですが、私どももいろいろな議論の中から、やはりこういうことについてはぜひ実現せよ、努力せ
検討と、それから実態をぜひお調べいただきたいと思います。
私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農林漁業団体職員の老後保障を確保するため、本制度の沿革等その特殊性を踏まえ、制度運営の円滑化が期せられるよう、次の事項を検討し、その実現を図るべきである。 一、基礎年
農林水産省も過日人事がございまして、長官はまた前も次長ですか、ずっとやっていらっしゃって、食糧管理のことについては詳しいのだろうと思います。今まで畜産局長さんで、これもまた日本にとりまして、農業にとりましては非常に重要な位置にあったわけでありますが、法案の成立や、また日米交渉の後のいろいろな諸問題についてお取り組みになりまして、今度はまたさらに、一番今国民の関心事であります食糧問題について長官として携わることになったわけでございます。現下のこの厳しい諸情勢について、個々の問題についてはこれからいろいろお尋ねをするわけでありますけれども、長官に御就任の決意のほどをまずお伺いしておきたいと思います。
今刈田先生からいろいろお話がございましたが、最後の言葉は非常に胸に刺さるような言葉でございまして、お米というのは、食糧というのは一億一千万国民の欠かすことのできな い大事な問題でありますから、これを取り扱うということは非常に慎重さも要することであり、また、いたずらな不安をかき立てるようなことがあってもならないだろうと思いますし、そういう点では非常に、今までも大変な御苦労をなさったと思うのでありますけれども、今までのもう何倍も御苦労いただかなきゃならないことだと思います。今大臣がおっしゃっておりました、本当に国民に信頼を得られるようでなきゃならぬ。今はもう最低これ以下にないというぐらい信頼が失墜いたしておりまして、ここからひとつ新長
米価審議会は農林省設置法の中に定められておるわけです。それでこの運用については食糧庁がいろいろ事務的なことはやることになっておりますから、期日を決めるとか何かというのはこれは米価審議会の委員の方がお決めになるのじゃなくて、食糧庁の方でいろいろなそういう事情を勘案して期日の変更をなさったのだと思います。今長官は、私のなる前だというお話ですけれども、それはもう事務引き継ぎということで、私が決めたのじゃありませんなんていうそういう言い方はこういう公の席では通らないのじゃないでしょうか。そういうことですと、また我々もちょっと言わなきゃならないことがいっぱい出てくるのですけれども、そういうことじゃなくて、やはり決まったことについては引き継ぎと
行政改革推進審議会の意見書が出されるわけでありますが、さらにこの小委員会、六十年度行財政改革小委員会という、これは六十年度の予算のあり方等を検討するようです。この中には公共事業等いろいろな項目について検討することになっているのですが、その中にも当然生産者米価の抑制とかそのほか補助金の削減等いろいろなことが課題になるのではないかと言われておる。これは明年度の予算編成ということですから、今日のこういう財政事情の中で基本的な考え方というのはきちっとまとめていなければならないでしょう。その線に沿って進めるということはこれは必要なことかもしれません。しかし、それに符節を合わせるがごときこの日にちをずらすという、これは米価を抑制するために当然そ
昨年の米審では、審議会の始まります前に政治的ないろいろな取引があったということで、これは大変に物議を醸しまして米審が荒れに荒れました。これはよく御存じだと思います。金子前農林大臣も本当に後からそれに対して陳謝文ですか、読み上げるようなことであったわけであります。今日までも米審の推移をずっと見ますと、そのときそのときのやはり厳しい社会情勢、財政事情ということもあり、そしてまた、審議会のメンバーの中にもいろいろな意見がございまして答申ができないとか、それから両論併記とかいろいろなことがございました。 私どもは今こういう米を取り巻く諸情勢の厳しい中で一番憂うることは、審議会があって審議会でいろいろな専門的な方々やそれぞれの立場での議論
私はもう就任以来山村大臣を信頼を申し上げております。また、国民も厳しい目で見ている現状の中で、今も信頼されるそういう農政でなきゃいかぬというお話でございましたけれども、信頼をさらにこれ以上落とすようなことがあっては相ならぬということで申し上げておるわけでありますが、ぜひひとつこの取り扱いにつきましては慎重であっていただきたいと思います。 米価についてはまだそれは諮問されていないわけでありますから、具体的なことについてはまだ議論する余地はないのかもしれませんが、五月の二十五日ですか、米価の算定に関する米価審議会小委員会、これは今までも米価をどういうように算定するかということで、安定性の確保とか、需給事情の反映とか、算定要素等こうい
個々の数字、また指数というものをどういうふうにとるかということについては、そこまでのことを私はお聞きするのではございませんが、小委員会についての受けとめ方、そしてさらに最近の米を取り巻きます諸情勢についてどういう認識を持っているかということがまた非常に大事なことだろうと思うのです。 具体的なことになるわけでありますが、先ほどの小委員会の報告の中にも、いろいろな勘案するときにこういうことをということの中に個々の問題がございます。これは当然小委員会としましては、農業全体また社会全体ということを勘案していくわけでありますけれども、政府の最近の姿勢というものは、どちらかというとやはり財政事情が非常に逼迫をいたしておりましてということに最
農家経済のあり方とか、また最近の、専業がだんだん少なくなって兼業化が進んで、七割を超すような現状になってきている。こういうことについては、過日農振法を中心にしましての議論のときにいろいろお話をしたわけであります。現在いろいろなことがありますけれども、きょうは時間がありませんから、一つだけ申し上げたいのは、食糧庁長官が畜産局長でありましたところで、畜産の方も大変な火の車といいますか、経営状態の悪化のためにいろいろな対策を講じられ、法的な改正もございました。稲作につきましても、最近はやはり専業で大きくやっているところほど経費がかさんで、昔およそ一ヘクタール未満でも生産費を出すぐらいのことはできた。それがだんだん最近はもう二ヘクタール、三
時間もありませんから、あとは後ほどにします。 さっき刈田さんのお話のときに、新聞等で自由米の値が建つというのは一体どういうことか、そういうことが好ましいことなのかどうか、雑銘柄について二万二千円から三千円というこんなことが公に活字になっているということ等については、農林省では一体どういうふうに受けとめていらっしゃるのか、そんなことはあり得ることじゃないとか、何か食管法の改正のときにどうとか先ほどいろいろお話をしておりました。そういうことが活字になっているという現状に対しては、また何かそういうことをお知りになったらお知らせくださいなどということですが、それはそちらの 方でしっかりやっていただくことであります。それは活字になってい
この二法案につきましては、過日もそれぞれの問題につきまして質疑をいたしましたし、現地調査をいたしました。また、参考人をお呼びいたしましてそれぞれの学識経験という立場からのお話をお伺いいたしたところでございます。きょうはそれらのことを踏まえましてまとめといいますか、二、三の問題についてお伺いをするところであります。 今度の農振法、土地改良法、いずれにいたしましても今日までこの法律の果たしてきた役割、そしてまた現時点の混住化の進んでまいりました農村におきまして、さらにまた農業の形態も大きく変わりつつある、こういうものを踏まえまして農業振興地域整備計画の拡充、交換分合の制度とか協定制度の創設とか、こういうものが新たに一部改正になるわけ
過日、静岡の大須賀町に視察に行かしていただいたわけでありますが、やはり都市計画の線引きは順次見直され、そしてまた、農地の壊廃はどうしてもせざるを得ないということでそういう計画が進められる。ここでは町長さんは、国道沿い五十メートルは優良農地として残すのだということでありますが、どこでもそういう形ではなかなかいかないのだろうと思います。 過日も申し上げましたが、こういう優良農地の確保ということは、マクロ的に見まして農林省としては非常に大事なことなのですが、現場へ参りますと、やはり都市化の進展というのはどうしようもない一つの大きな波であるということです。今度の交換分合制度ということについて、これは確かに制度自体はこれからの農業の中で必
そういうことから言いますと、農業の振興ということと林業とのかかわりですね、この農業振興地域整備計画は、林業の方に実は森林計画の制度があるのですが、これとどう整合性を持たせていくのか。里山は大体七十何万ヘクタールですか、こういうことも言われ、里山開発、さらにまた、採草放牧地やいろいろなことで利用ということについては今日までも議論されてきたところでありますが、今後のあり方としまして、森林の方は森林計画という一つの制度がきちっとあるわけで、それとこの農業振興地域整備計画というものをどのように、接点といいますか、計画の整合性というものを見ているのか。 それからもう一つは、里山開発というのは今後も大事な仕事であることは論をまたないのであり
また、先ほどもお話ございましたが、計画の中で重要な一つは、良好な生活環境を確保するための施設、さらにまた、農業従事者の安定的な就業の促進、これは今日までも農村地域工業導入促進法とか、こういうことで推進してきたことについては先ほど来いろいろ議論がございました。この工場導入のできる地域は地域差がございますから、それぞれの町村でいろいろ頭を痛めながら今日まで法制定以来進めてまいりました。こういう低成長の時代でありますから大変な困難があったろうと思います。 データ等を見ますと、地元での雇用というものは、また農業従事者というものはパーセントは最近はそう伸びていないような数字が出ているようであります。さらに最近、一・五次産業というのですか、
それから、私から申し上げるまでもなく、山村地域におきましては、農業の傍ら林業をなさっている方々、また非農家、林業に重点的に、重点的といいますか、林業に専念なさっている方、こういう方々がいらっしゃることは御存じのとおりでございます。農業兼業といいますか、こういう形でいるのは百九十八万、非農家の方々が十六万と、一応こういう戸数で言われておりますが、この農業振興と林業の振興との関連というのは一体不可分なものであって、先ほどもお話ございましたように、林業の振興という林業の計画、また農業振興地域の計画というものと一体不可分のものである。この林業につきましてもいろいろ議論のあるところでございます。 しかし、最近林業、特に里山といいますか、そ
大臣、今お話ございましたけれども、これは農民のエゴで言う面もそれはないとは言えないのですけれども、国だからただでというそんなことで言っているのじゃ決してないのです。また、それは国有林を管理する立場から言いますと、それぞれの管理責任という立場からいろいろ言い分もあるのですけれども、今局長からお話ございましたように、やはりお互いに協議をし合って、最近の酪農それから肉牛という振興策がとられ、法律改正までしてやろうと。特に大臣は、日本の酪農家に、また畜産農家に被害を及ぼさないようにという御発言もあったわけであります。 これは、よく現地のいろいろな問題についてはお話をお聞きいただきまして、生まれたときの子牛が幾らか、育てるときにどのぐらい
いろいろございますが、農振法の方は以上です。 土地改良法につきましても、今度市町村の協議制度とか総代会制とか何点か改正点があるわけであります。農村における下水処理施設、こういう施設の現状というものは非常におくれておることは先ほどお話がございましたけれども、ただ平場で、過日、静岡の大須賀町のように海水よりもちょっと低いなんというので、ひょっとすると高潮のときには水が入ってきて除排水が大変だと、こういうところもございまして、そのポンプアップのための施設が必要だということ。それから山手の方ですと、今度は貯水池の上といいますか、非常に海抜の高いところに集落があるというところもあるわけでして、こういう最近の都市の人口集中化のために、そして