大臣、ガットの場での論議というのは報告は公にできないということですから、これは隔靴掻痒といいますか、靴の上からかいているみたいたもので本当に難しいことたんですが、今お話のございましたように、非常に厳しい状況にあるということですね。農民の方々も国際化の中でやはり努力しなければならぬ、こういう気持ちにおいては人後に落ちないものだろうと思います。 そういうことで、農林省としましてもいろいろな計画を立てて今日まで近代化の方向に進みつつあるわけですが、当初お話し申し上げたように、国内的なことでお考えになって、今まで計画をされていたものよりも何倍も速いスピードで、加速度で対応が迫られるという非常に厳しい状況にあると言わなければならないと思い
