生鮮食料品の流通過程の合理化と申しますか、あるいは整備と申しますか、そういう問題については、十分われわれも野菜価格の安定とそうして流通に伴う経費の削減というようなことについて考えてまいらなければならぬ点でございまして、したがって、過去の慣習その他につきまして、やはり再検討をしてみるというようなことも必要ではないかとわれわれも考えております。いま鋭意そうした問題について、物価問題は非常に重要なときでございますから、各方面の御意見を伺っておるわけでございます。そういう考え方がまとまってまいりますれば、やはり生鮮食料品の物価に対する寄与率というものは先ほど申したように高いのでありますから、何らかの形で改善していかなければならぬ、こう考えて
