ほかの役所も関係してくるわけですけれども、この遺伝子組み換え関係。この生物多様性条約なんですけれども、関係あるんですが、今、農水省の方から代表的に言っていただいたわけですけれども、この問題について、各国を見るに、米国、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンなどの、要するに穀物等の農産物輸出国グループ、これをいわゆるマイアミ・グループというんだそうですけれども、これは遺伝子組み換え生物の利用には非常に積極的にやっているわけですね。それに対してEUは、御承知のように、非常に慎重な姿勢をとって安全サイドに立とうとしているわけです。 先ほどの農水省の御意見はどっちなのか余りはっきりはしていないんですけれども、基本的なスタンスについて外務省
