政務次官のぜひやりたいというその決意をそのまま私は了承したいと思います。ぜひ退職金の五百万程度の額というものは、申し上げるまでもなくわずかなものですから、ひとつ思い切って改正をやってほしい、こういうふうに思います。 ごらんのとおりで、委員長はうしろにすわっておられますけれども、私はやり出したら、あえてやれといえば一人でもやります。しかし、これはあまりにもぶざま過ぎます、少なくとも与党の皆さんとしては。これはこの間の分科会じゃないけれども、一人で委員長と二人でやった社会党の議員もおりますから、やるのはやりますよ。天井と質疑応答するようなかっこうになっても私はやるけれども、しかし常に呼び出し、動員みたいなことをかけないと成立できない
