次に、災害対策に関する件、特に豪雪対策について質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高鳥修君。
次に、災害対策に関する件、特に豪雪対策について質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高鳥修君。
渡辺三郎君。
私に対する要望は検討してみましょう。 それでは、午後一時より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ————◇————— 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山田英介君。
山田君、時間ですから……。
林百郎君。
時間の関係もありますから、簡潔に答弁を求めます。
横手文雄君。
時間内で答弁が終わるように質問してください。
渡部行雄君。
簡単に再質問してみてください。
この際、お諮りいたします。 議員渡部正郎君から、衆議院規則第四十六条に基づき、委員外の発言を求められておりますので、この際、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決しました。 渡部正郎君。
次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 先般の理事会において理事各位と協議いたしましたとおり、災害対策の基本問題について調査を行い、必要な対策を樹立するため、本委員会に小委員十二名よりなる災害対策の基本問題に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員及び小委員長選任の件についてお諮りいたします。 小委員の各会派割り当ては、自由民主党・自由国民会議六名、日本社会党三名、公明党・国民会議一名、日本共産党・革新共同一名、民社党・国民連合一名とし、小委員及び小委員長は、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、災害対策の基本問題に関する小委員に 斉藤滋与史君 高鳥 修君 原田昇左右君 堀之内久男君 三ツ林弥太郎君 山崎武三郎君 藤田 高敏君 米田 東吾君 伊賀 定盛君 田中 昭二君 中川利三郎君 神田 厚君 以上十二名を指名し、小委員長に三ツ林弥太郎君を指名いたしたいと存じます。 なお、本委員の異動等に伴う小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
私はきょうは主として厚生年金に関する課税問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 年金問題は言うまでもなく、高齢化社会を迎えましたわが国にとりましてはきわめて重要な課題として、今国会でもすでに論議をされてきたところでございますが、長期的な問題はともかくとして、現実的な当面の問題として、年金受給者に対する税金は過酷じゃなかろうか、こう思うわけであります。そこで、基本的なことをいまさらお尋ねしてというような感もあるわけでありますが、基本的には今日の年金制度で、いわゆる遺族年金とか障害年金といったようなものに対しては、当然のことでございますが課税をしない原則が貫かれている。ところが、厚生年金、老齢年金等につきましては課税されておるこ
答弁が少し長いような気がしますね。演説じゃないのですから、少し要領よくやってください。 そこで、お尋ねしたいのですが、去年の九月三日に厚生大臣の諮問機関である社会保険審議会の厚生年金保険部会が意見書を出していますね。こういったものを引例するまでもないのですが、「老齢年金は、本来非課税とすべきであるが、当面は」かくかくのことを急ぐべきだ、こういうふうに意見書が出されておりますが、どうでしょうか、これに対する大蔵省の見解、厚生省の見解を聞かせてもらいたい。
いまの厚生省の見解も検討ということですが、そのものずばりで言って、この答申に盛られたようなことはずっと厚生省としては検討してきたことでしょうから、これに対する見解をいま少し明確に答えてほしいということ、それと、いま厚生省の見解がまあまあ示されたと思うのですけれども、この老齢年金についても大蔵省は非課税にすべきでないという見解ですか。