いや、それはそれでいいんですけれども、いま、一番根本問題に触れておるのでありますから、評価がえをせないということであれば、その山林の所有者は、自分の財産をふえてでも、その財産のふえたということがそのままになっている。そのままになっているということであれば、現在評価がえをせないという方針であれば、保安林は将来評価がえをせなくてはできない。そうして財産というものは自然に増加してくるのだから、その増加した財産に従って価格をきめていかなくちゃできない、こういうふうに考える。これはあとでさらに、さっきも申し上げたように御検討をお願いしたいと思うのであります。それから、保安林と市町村の交付金の問題に移りたいと思うのでありますが保安林に対しては固
