西
西川英三
元油糧配給公団副総長
1949-12-21
衆議院・考査特別委員会
はい。
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はい。
それは相談のある前に、おそらく民間の方から、そういう方法がないかという意思表示をしたのじやないかと思います。
大豆の加工業者、それから大豆の生産者団体、そういうものが民間団体です。
はい。
そういうものがこしらえるときにはあつたわけです。
はい。
その第一回のときは、大豆協会の常務理事がちようどなくなつておりますからわかりませんが、前農林技官の野坂象之という人が中心にやつたと思います。
農林省の役人をしておつて、帝国油糧の理事から大豆協会の常務理事になつたのです。
安本はそのときは関係していないと思います。農林省はそのときは坂田英一さんです。
そうです。
販売代金が幾らあつたということで、大体の收入予算が立てば、それについてどういう費目に使うかということは、当然相談があつたわけであります。
それはきめたと思います。
年度々々で違うので……
はい。
それは昭和二十一年の十二月か、あるいはその次の年かと思います。
その点私は寡聞にして知らないのですが……。ほかの公団の場合、ほかの品種について行われているかどうかということは知らない。
そういうふうにお考えになるのはごもつともかと思いますが、私はどこでどういうことをやつているとか、どの品種に何があるかということはわからないので、今の御質問にお答えできないのは残念であります。
農林省の食品局長です。
自動車は買つてあるわけです。
それは全然関係がありませんから、大豆協会の一般費で買う、こういうふうにとりきめたわけであります。一般費と申しますのは、会員の醵出金、つまり増産奨励金とは全然関係のない金です。