そうなると思います。
そうなると思います。
それは今申し上げましたように、油糧産業の仕事が円満に順調な発展を遂げておりますれば……。 今お話にありましたが、代表取締役の主として社長的な職分にあつた人は、公団から行つた人ではなく、帝国油糧からの従業員であつたので、そういう人たちに、この規則が出たから公団に行つた人の株を買つてくれと言つたのでありますが、実際問題として一度に買うことができませんので、やむを得ず公団に行つた人たちが持たざるを得なかつたわけです。今申しましたように、人事院規則やそういう規則もありますし、一般官吏にもない非常にきびしい規則でありますので、常に公団法の改正が論ぜられる場合には、この十三條を消すというような意見が一方的にあつたと思います。そういうことなど
その事実はございません。
油糧産業所有の家屋に公団の職員が入つておつたというのですか。
そういう事実はあつたと思いますが、その時は適正な家賃等を拂つておつたと思います。
油糧産業の寮ですね。
知つております。
いやきわめて貧弱なものです。
使つた時は必ず一般並みにみな拂うわけです。
はい。
私が起訴されましたのは、熱海寮とか、そういうものではありませんので、保險の問題を含めまして、別途経費の問題であります。
保險以外には、経費の捻出といたしまして、諸掛りの二重拂いい、それから別段預金の利息、ビタミンの消費の代金等で延滯利息をとつたもの等を別の経費に入れたわけであります。 なお別途閉鎖機関終了会社の債権中、今の経理部長の経理に流用いたしまして借用いたしましたのが、八百五十二万円あります。その全内容について今訴追されております。
機密費として支拂われたのはありません。
全然ありません。会議費、交涌費として……。
これらの点は今検察庁で十分調べられております。
会議費はあります。
四百二十万。
それは起訴状だと思いますが、油糧産業の利益をはかるという点が間違つております。
あります。十五箇月間今日まで来ておるわけですから。—それから今ささやきが聞えましたが、芸者その他を買つた会議に使つたのじやないかという声が聞えました。そういうことは絶対ありません。
はい。 〔発言する者あり〕