使途は、ビタミン油の集荷督励並びにその生産増強、油がれい、いか油、それからひまし油の学童集荷奬励費、きり実の集荷奬励費。また油脂と大豆の文化展を開催して、その認識を深めるような事業、大豆の、文化映画、米ぬかの文化映画の作成費……。
使途は、ビタミン油の集荷督励並びにその生産増強、油がれい、いか油、それからひまし油の学童集荷奬励費、きり実の集荷奬励費。また油脂と大豆の文化展を開催して、その認識を深めるような事業、大豆の、文化映画、米ぬかの文化映画の作成費……。
公団自身で附帶業務の申請許可をとつて使つたものと、それぞれの関係団体において使つたものと……。
公団が附帶業務の申請で、許可を集荷督励に使つたものは、私の記憶では六百万円あると思いまする
日本大豆協会、その他都道府県の大豆協議会で使つたものは三百万円あると思います。
それからあとは日本水産油脂協会並びに全国油脂資源増産協議会に委嘱した金等があると思います。
水産油脂関係で四百万円、それから油脂資源増産協議会関係で四百万円あると思いますが、こまかいことはあとで表にしてお出ししてもよいと思います。
いや四千九百万円です。
そうです。
あとのものはそのまま残つております。
問題になつているからではなくて、その趣旨にかんがみて、初めからそういう平衡資金勘定に入れるということでありますから、そういう処理をしたわけであります。
ここに明細がありますから、読み上げてもよいと思います。
できます。
かしこまりました。
制度的には油糧配給公団の監督は経済安定本部官房の指導官が当るわけです。日常の統制事務についての監督は農林省であります。
監督は名義だけではなくて、必要なときに全国抜打ち的検査、それから業務査察、報舌、月報、週報等の報告を徴されているわけです。
委員長の今のお話で率直に申し上げますが、統制をやるということが必要である場合に、それではどういう方式でやるかということにつきまして、公団方式が最良のものであるとは思わないわけであります。これは議会で公団法を御審議願いました経過をわれわれが漏れ伺つてみましても、それがわかるのでありまして、公団というものは、実体においては一手買取り販売を内容とする商事会社的な機能を営むのが経済行為の実質であろうと思います。これを限られた予算、たとえば人件費については一人当り二千八百円、物件費についてはそれの三割の五百円といつたふうな頭割り的な機械的な官庁予算の組織と、その仕組の中に入れて、しかも一方においてその存在がきわめて短期的だ、公団というものはな
そういうふうな気分はないと思います。
私の現在の見通しでは、そういうことは油糧配給公団にはないと思います。
売掛金につきましても、そういう悪質の売掛金があるのではございません。たとえばクーポンを切りましたときに、相手方に対して売掛金勘定を起すわけであります。ところがそれは港から奥地の消費工場へ荷物が着いてから初めて金になるわけですから、その期間の売掛金でありますので、整理上の売掛金でありまして、御心配になるような売掛金ではないと思います。
はあ、できます。